VenusTap

痩せるどころか逆効果!「太りやすい体質になる」NGダイエット4つ

お正月太りを解消するためにダイエットをはじめた女性の中には、なかなか痩せないと悩む人も少なくない。しかし、「冬だから痩せにくいのかな……」と思い込むのは大間違い! 実は、寒い冬は体温を上げるために体が熱を作ろうとし、夏より基礎代謝が高くなるのだ。

それでは、痩せない理由はどこにあるのだろうか。ひょっとするとダイエット方法そのものに問題がある可能性も。そこで今回は、やりがちだけど実はあまりおすすめできないダイエット方法をご紹介しよう。

 

■1:“炭水化物抜き”はイライラや基礎代謝の低下を招くことも

お米やパン、麺類などの炭水化物抜きダイエットを実践したことがある女性も多いのではないだろうか。確かに炭水化物は摂りすぎると脂肪として体に蓄積されやすい。しかし、炭水化物が消化・分解された“ブドウ糖”は、体や脳のエネルギー源でもあり、とても大切な存在。

炭水化物を一切摂らない生活を続けると、体や脳が栄養不足になり、頭がボーっとして働かなくなったり、イライラしたりすることも。また、栄養が不足すると体は筋肉を分解しはじめてしまう。筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、より脂肪が燃えにくい体になってしまうのだ。

炭水化物は摂らないのではなく、量を減らすことを意識するのがポイント。

 

■2:完全“肉抜き”は筋肉が衰退してしまうことも

“お肉=太る”というイメージを持つ女性は少なくない。しかし、お肉にはたんぱく質をはじめとした優れた栄養素を多く含んでいるため、お肉を食べないとよほど他のメニューを意識しない限り、栄養不足に陥る可能性が……。さらには、筋肉が衰退して代謝が下がってしまうことも考えられる。

痩せたいなら赤身のお肉を。赤身には脂肪燃焼を促進するL‐カルニチンが豊富に含まれているからオススメだ。

 

■3:“一食抜き”は逆に太ることも

一食抜くと一日の総摂取カロリー自体は少なくなり、痩せやすくなるように思える。しかしこれが、実は逆効果を招くことも。長時間空腹が続くことで、体は飢餓状態だと思い込み、その結果、次に食べた食事で必要以上に脂肪をたっぷり溜め込もうとしてしまう。

特に朝食を抜くと、体温や代謝が上がりにくくなるため、より太りやすく痩せにくくなってしまう。痩せたいなら三食しっかり食べることが大切だ。

 

■4:“間食しない”は場合によっては太りやすくなることも

お腹が空いたときに我慢しすぎると、上記でご紹介したように体は飢餓状態だと認識し、次の食事で脂肪を溜め込もうとしてしまう。空腹時は我慢せず、スープやドライフルーツなどヘルシーなもので小腹を満たすのがおすすめ。

 

このように、意外とやりがちだけど逆効果を招いてしまうダイエット方法は少なくない。「やっていた……」という人は、これを機に無理なく続けられるダイエット方法に切り替えてみてはいかがだろうか。

 

【関連記事】

1位はみんなやってるアレ!男ウケが悪い「NGメイク」ランキング

綾瀬はるかは2日に1回!美人がこぞって「あのパーツ」を鍛える理由

朝に1杯飲むだけ!米国で話題の「レモン水ダイエット」がスゴイ

寝る前におやつを食べると痩せる!? 「冬太り」を防ぐ意外なテク5つ

ナマケ女子でもスリムに!「寝てる間」に痩せ体質になる簡単秘策3つ