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高カロリーなのに痩せて美肌に!ピーナッツバターのスゴイ実力とは

日本ではなんとなく日の目を見ない感がある“ピーナッツバター”。「子どもの食べ物?」という印象はぬぐえず、筆者も最近までまったく食べていなかった。しかし、ある日何気なく購入したピーナッツバターを食べたところ、思いのほか美味しく、毎日食べていたらなぜかお疲れ肌がツヤツヤに!

そこで今回は、海外の健康系サイト『LIVESTRONG.COM』などの記事を参考に、ピーナッツバターの効能をご紹介しよう。これを読んだらすぐスーパーにダッシュ!

 

■1:潤いアップで若々しい肌に

ピーナッツには、肌のアンチエイジングには欠かせないビタミンEやB6が多く含まれている。加えて、良質な不飽和脂肪酸や血流を改善するマグネシウムの含有量も多いため、肌がイキイキ、ふっくらする効果があるという。

 

■2:ダイエットに最適

ピーナッツバターは、大さじ1杯で約108キロカロリー。食パンに塗るには、これだとちょっと物足りないくらいの量だ。これだけ高カロリーなので、普通の食事を食べてさらにピーナッツバターを食べていれば当然NGである。

しかし、ピーナッツバターはタンパク質を豊富に含むため腹持ちがよく、ムダな間食に手を出したりエネルギー不足になったりするのを防いでくれるという。ダイエットをより効果的にするために、ピーナッツバター購入の際は砂糖の量に注意しよう。

 

■3:筋肉と骨を強くする

前述したように、ピーナッツバターにはタンパク質やマグネシウム、さらにはカルシウムが豊富に含まれているため、エネルギー源となるほか、筋肉と骨を強くする働きがある。

育ち盛りの子どもや、閉経後に骨粗しょう症になりがちな女性には最適な食べ物だ。

 

■4:心臓を健康に保つ

ピーナッツバターに含まれる不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロール値の上昇を防ぐ効果があるという。その結果、上記のマグネシウムなどの栄養素とともに血管をきれいにして血流を改善し、心臓の健康を保ってくれるのだ。

子どもだけでなく、成人以降の大人にも食べて欲しい食品なのである。

 

■5:デトックス効果

ピーナッツバターにはナイアシン(ビタミンB3)という、普通の食事ではなかなか摂りづらい栄養素が豊富に含まれている。ナイアシンはアルコールを分解するのに使われるそうなので、飲みすぎた翌朝などにピーナッツバターを塗ったトーストなどを食べるといいかもしれない。

おまけに食物繊維やカリウムも豊富で、毒素の排出を促してくれる。

 

■6:脳の機能を助ける

前述のナイアシンには、神経中枢を健康に保ち脳の機能を活発にして、うつや認知症などを防ぐ効果もあるそうだ。研究によると、統合失調症の治療にも効果が認められたという。

頭がボーッとしたり気分が落ち込み気味だったりする人は、ナイアシンを豊富に含むピーナッツバターを食べてみよう。

 

以上、ピーナッツバターの効能についてご紹介したが、いかがだろうか? いくら健康と美容効果が高いといっても、カロリーも高いので一気にひと瓶食べたらおデブまっしぐらである。1日スプーン2杯分程度にとどめ、朝食やおやつがわりに楽しんでみよう。トランス脂肪酸を使っていない低糖のものがオススメだ。

ただし、言うまでもなくピーナッツアレルギーの人はけっして試したりしないように。

 

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【参考】

Health Benefits of Peanut Butter – LIVESTRONG.COM 

Niacin Benefits & Side Effects – LIVESTRONG.COM

※ Peanut Butter Benefit – Med-Health.net

 

【画像】

※ Dan McKay