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オバ化成分90倍!外食でよく食べる●●が老化を加速させるらしい

この春から一人暮らしをスタートする人も多いだろうが、自炊はマメにする予定だろうか? 「面倒だし、基本は外食かな……」と、考えている女子は要注意! 実は外食でよく食べる“ある物”が、老化の原因になるというのだ。

そこで今回は、老化の原因物質AGEの啓発活動を展開する「AGE測定推進協会」のプレスリリースを参考に、この春から注意したい老化を加速させる外食についてまとめてみた。

 

■老化の原因物質AGE

みなさん、AGEというものをご存知だろうか? Advanced Glycation End Products(終末糖化産物)のことで、たんぱく質や糖質が高い熱を加えられてできる、強い毒性を持った老化の原因物質なのだ。

もっと分かりやすく言えば、“こんがりときつね色に焼けた食品に多く含まれる物質”で、多く摂ってしまうと血管の機能や柔軟性が落ち、お肌の明るさなどがダウン。一気に老け込んでしまう恐ろしいもの。

また、糖尿病やアルツハイマー病、骨粗しょう症など深刻な病気の引き金になることも分かっているのだ。

 

■調理法で量が変わる! AGEを大量摂取してしまうアブナイ食生活とは?

このAGEをたくさん含むのが、ファストフード、インスタント食品、清涼飲料水、スナック菓子、麺類、丼もの、揚げ物など。つまり、高温で調理した食べ物だ。一方、野菜などの生で食べられる食品には、ほとんどAGEが含まれていない。

たとえば、ジャガイモを25分ゆでる調理法に比べ、フライドポテトのAGE含有量は40倍以上に。さらに、ファストフード店では揚げ油の温度を家庭以上に高くしているため、90倍近くに達してしまうのだ。

生→蒸す→煮る→いためる→焼く→揚げるという順番でAGEは増えていくので、外食での揚げ物は食べ過ぎに注意しよう。

 

■AGEの含まれた食べ物を口にするときのポイント

ただ、忙しい毎日のなかで、ファストフードや市販のお惣菜、インスタント食品に一切手を出さずに生活するのはなかなか難しいもの。そこで学んでおきたいのが、AGEの悪影響を最小限に抑えるポイント。

その鍵は“サラダ”と“海藻”だ。レストランでは、サラダや海藻を必ず注文し最初に食べよう。食物繊維の豊富な生野菜や海藻を先に食べることで、血糖値の上昇を抑えられる。また、生野菜に含まれる酵素も、抗AGE効果が期待できるのだ。さらに、お酢やレモンを使うのもオススメ。お酢にも食後の血糖値の上昇を抑える効果があるそうだ。

 

以上、外食やインスタント食品に頼りきった食生活が老化を早めるという話をご紹介した。春は歓送迎会などで、外食をする機会がさらに増えるはず。ぜひとも上述の食べ方で若さをキープしてほしい。

 

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