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三船美佳も苦しんだ?「モラハラ男」を結婚前に見抜くポイント4つ

最近よく耳にする“モラハラ”という言葉。3月3日に行われた女優の三船美佳(32)と、ミュージシャンの高橋ジョージ(56)夫婦の離婚裁判でも、高橋のモラハラがひとつの焦点となっている。

結婚後に「これって……もしかしてモラハラ?」と気づくケースも多いようだが、恋愛と違い法律が関わってくる離婚は、簡単に「じゃ、別れましょ!」なんて言えないケースも。そこで、恋愛中に“モラハラの芽”に気づけるよう、相手をしっかりと観察したいものだ。

そこで今回は、海外の恋愛系サイト『Your Tango』の記事を参考に、彼が“モラハラ男かもしれない”ポイントをお伝えしよう。

 

■1:お金の遣いかたに文句をつける

ボーナスで、ずっと欲しかった洋服やバッグを買ったところ、彼に「またそんなものにお金を無駄遣いしたのか!」と怒られた経験はないだろうか?

また、同棲中のカップルの場合、あなたのお給料を「お前は金の遣い方が下手だから、俺が管理してやるよ」と全部没収されていないだろうか?

上記のような言動は、結婚後にモラハラ夫になる可能性がある。

 

■2:友達や家族から遠ざけようとする

「今日は女友達と約束があるから」と言おうものなら、「オレを置いていくのか」「オレに寂しい思いをさせても何とも思わないんだな」とネチネチ……。こんな台詞を彼が言ったら、「やきもち焼くなんて可愛い」などと思ってはいけない。

こんな男性は結婚したら最後、女友達や家族に会うことを厳しく制限され、果てはSNSや通話記録までチェックされる“超束縛夫”と化す危険性大だ。

 

■3:小さなことを批判してくる

運転や料理、掃除の仕方までいちいち文句タラタラ。「おまえはホント、何もできないんだな。オレなら……」などと、批判がやたら多い男性は要注意。

こんな男性と結婚したら、あなたの一挙手一投足を監視され、そのたびに人間性まで批判されるような言葉の暴力を投げつけられることになりかねない。

別れて1人になる不安より、「結婚前に気づいてよかった」とポジティブに考えて、あなたをもっと褒めてくれる男性を探そう。

 

■4:自信を失わせる発言が多い

彼はよく、「アレッ、最近太った?」「おまえ顔は可愛いのに、足が太くて残念だよな」「あーあ、●●の彼女は美人なのに、おまえは……」などと、あなたの自尊心を傷つけ自信を失わせる発言をしていないだろうか? これも立派なモラハラである。

「おまえなんかと付き合ってやる男は俺だけ」などというニュアンスの言葉が出てきたら、その言葉に洗脳されてしまう前にスッパリ別れよう。そして、しばらくは1人で好きなことをして、女性としての自信を取り戻すリハビリに励もう。

 

以上、あなたの彼がモラハラ男かもしれないポイントをご紹介した。もし彼が上記に当てはまっていたら、まずは冷静に彼を観察。その言動を記録につけ、「これじゃ彼との将来はない」「この人といても、ハッピーになれない」と判断したら、すっぱり縁を切ろう。

相手の本性を結婚前に見抜いておかないと、あとで大変な後悔をすることになるかもしれない。

 

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【参考】

If Your Partner Does These 6 Things, You’re Being Silently Abused – Your Tango