VenusTap

朝からゴメンね…は非モテ!? 脳科学者による「男を落とすLINEテク」

恋をしていると、メールやLINEの通知音に一喜一憂した経験が、あなたにもあるのではないだろうか? 気になる彼からの返信によって、その日一日の気分が左右されることも少なくない。

そこで今回、女性のためのポータルサイト『健康美人』を運営するエムスタイルは、「脈ありか見極めるチェックポイントに関する調査」を実施。本命女子になるために覚えておきたい、メールの心得と共に紹介しよう。

 

■具体的な日程が返ってきたら“脈あり”!?

全国の10代~40代の女性489名を対象に「デートに誘ったメール・LINEの返信で一番脈ありだと思うのは?」と聞いたところ、全体の71%が“日程”に関する返信があると、脈ありだと感じているという結果に。

先日放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演している、脳科学評論家の澤口俊之先生によれば「話すより文を書くことは、ウソをつきにくい」そう。彼がデートの日程を調整しようとしているのであれば、少なからずあなたに好意を持っていると考えていいということだろう。

 

■本命女子になるためのメールテクニック3つ

だが、デートに誘われたからといって安心していてはいけない。本命女子になるためには、どういったことを意識して連絡をとればいいのだろうか?

(1)「朝からゴメンね」は、サゲマンの定型文

「今メールしても大丈夫かな……?」と考え、上のような謝罪文をメールの冒頭に入れる女性は多いのではないだろうか。だが、澤口先生は「これはサゲマン傾向が強い人が使う文面」だと忠告!

一見、相手の都合を考えているかのように見えるが、本当は自身の都合を一番に考えた発言なのだ。“朝早く”からと思っているのはあなただけであって、相手はそうは思っていないかもしれない。

この文面を送られた相手は「気にしてないよ」と、“あなたへ気使い”を見せる必要が出てくるのである。気を使うのもいいが、使いすぎは相手にも気を使わせるということを覚えておこう。

(2)「●●に行かない?」など、未来志向のメールを

同じく『ホンマでっか!? TV』に出演している池田晴彦先生によれば、「男性は過去のことばかり言われるのを嫌がる」のだとか。たまには思い出話や、前のデートでしてくれたことをメールするのもいいかもしれないが、長く続くと返信が来なくなる可能性が高い。

それよりも、行きたい場所や一緒にやりたいことをメールするようにしよう。彼も返信しやすいし、暗に好意があることを伝えられるのでオススメだ。

(3)文面は短い方がベター

伝えたいことがいっぱいあって、つい長文のメールを送っていたりしないだろうか? 文面が長くなると、伝えたいことが見えにくくなってしまう。

そのため、ちゃんと読んでも返し方が分からず、そのまま返信しない男性が多いようだ。文面は短く、言いたいことを端的にまとめて伝えることを心がけよう。それだけで連絡の回数は増えるだろうし、彼自身もあなたのことを理解しやすくなる。

 

本質が出やすく、しかも証拠として残りやすいメール。ちょっとだけテクニックを意識して、本命の彼と連絡をとるようにしてみよう。気づけば向こうからアプローチされるかもしれない。

 

【関連記事】

※ この先モテ期はくる?恋愛の悩みを「たった24時間で解決する」占いが人気

※ 心がポキッ!男が「こりゃ脈なしだ」とヘコむ女性からのLINEとは

※ 脈アリだとLINE!? 女子の8割が「SNSを使い分け」していた

※ よしイケる!男が「脈あり」だと思っちゃう女の子からのLINEとは

※ 知人ならイラッ!彼氏にはキュン…LINEで増殖中の「俺通信」とは

 

【参考】

「脈ありか見極めるチェックポイント」に関するアンケート調査 – エムスタイル