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「黒豆or数の子」正月太りするのはどっち?最もヤバイおせち料理は…

「これでもか!」というほど食べる機会が増えるお正月。なかでも、お正月の定番であるおせち料理には高カロリーなものもたくさん。知らずに食べ過ぎて、お正月を過ぎた頃にはおデブ街道まっしぐら……なんてことは、なんとしてでも避けたい!

そこで今回、ダイエット情報サイト『Slism』を参考に、正月太りに拍車をかけるおせち料理のカロリーを検証してみた。果たして結果はいかに!

 

■少々食べ過ぎても安心? 低カロリーなおせち料理は“なます”

まずは、少々食べ過ぎても安心(!?)の低カロリーなメニューから。

1位・・・なます(50g) 20kcal

2位・・・数の子(50g) 45kcal

3位・・・昆布巻き(50g) 47kcal

大根やにんじんを酢漬けにしたなますは、余計な味付けがない分とても低カロリーだ。しかし、ここで注目したいのは数の子。高たんぱく低脂肪で炭水化物がほとんどないため非常にカロリーが低く、1本あたり10g程度なので、実際に食べる量を考えればさらにカロリーは低い。

定番の昆布巻きも低カロリー。1本あたりは33kcalほどだが、魚を巻いた昆布巻きは、その具によってカロリーが変わるので注意が必要だ。

 

■美味しいけど食べ過ぎ注意! 甘くて美味しい“黒豆”や“伊達巻”は要注意

続いて、食べ過ぎに注意したい高カロリーのメニューをご紹介しよう。

1位・・・黒豆(50g) 145kcal

2位・・・いくら(50g) 136kcal

3位・・・伊達巻(50g) 98kcal

同じ量を食べたとき、最もカロリーが高いのは黒豆だ。砂糖をたっぷり使った甘い煮豆なだけに非常にカロリーが高い。

また、近年おせち料理で見ることが多くなってきたいくらや、定番の伊達巻も非常にカロリーが高い。特に、甘くてふっくらした伊達巻は1切れを25gとすると、ほんの2切れ食べただけでも100kcal近いカロリー摂取となるため要注意だ。

 

■関西風vs関東風、どっちが太りやすいお雑煮?

お正月料理といえば、おせち料理と同じくお雑煮も欠かせない。関西や関東で大きく味の違うお雑煮は、どちらがより低カロリーなのだろう?

お雑煮のお椀1杯(180g)のカロリーを比較したところ、関西風(白味噌)は161kcal、関東風(すまし汁)は144kcal。具材に人参や大根などの根菜が多い関西風に比べ、しいたけや葉物野菜が多い関東風の方が低カロリーだと言える(ともに餅は角餅1個で計算)。

しかし、中にはこんな個性的なお雑煮も……。関西風の白味噌をベースに、なんと“あんこ餅”を入れているという香川県のお雑煮。カロリーは191kcalと非常に高く、地域によってはさらに鰤や鯛、エイの切り身(!)まで入っている。香川県の皆さんには、お雑煮のカロリーに注意してほしい。

 

毎年正月太りに悩まされているにもかかわらず、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるだろう。これらの情報を参考にしながら、今年こそ太らないお正月を迎えたい。

 

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【参考】

※ カロリーSlism – Slism

 

【画像】

※ スムース / PIXTA(ピクスタ)