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しらふより可愛く見える!「魅力がUPするお酒の量」が実験で判明

お酒を飲む機会も増えるこの時期。飲み会の参加者に気になる男性がいれば、一気に近づくチャンスでもありますよね?

そこで今回は、英ブリストル大学の情報を参考に、異性をキュンとさせるお酒の飲み方を紹介します。お酒が弱い人でも試せますので要チェックですよ。

 

■最も魅力的に見えるお酒の量が判明

初デート、新年会、同窓会など……、お酒を一緒に飲む男性から、できれば可愛く見られたいですよね? そんなときに参考にしたい情報が、英ブリストル大学の調査。

男女各20名に対して、見知らぬ人の顔写真を見せる同大学の実験をしました。見せた顔写真は、“しらふのとき”、“グラス1杯のお酒(実験では250mlのワイン)を飲んだあと”、さらには“グラス2杯(500ml)を飲んだあと”の同一人物の顔3枚です。

この3枚の中で、どの写真がより魅力的に見えるかを聞いたところ、“お酒を1杯程度飲んだときの顔”が、最も魅力的に見えると分かりました。

 

■モテたいなら多くて中ジョッキ2杯まで!?

どうしてこのような結果になったのでしょうか? それは、適量のアルコールを飲むことで、顔の血色が良くなり、健康的で魅力的に見えるからだとか。

また、気持ちのいいムードが筋肉をリラックスさせ、笑顔も微妙に変化させるためだと考えられています。逆に飲み過ぎてしまうと顔色も悪くなり、眼の焦点があわなかったりしてだらしない表情に……。

「ええ、たった1杯だけ?」と、お酒好きの女子にとってはがっかりかもしれませんが、先の実験で飲んだお酒の量は大きめのワイングラスで1杯(250ml)。アルコール度数が15度のワインだとすれば、アルコール量は30gです。

一般的なワイングラス(125ml)なら2杯分。アルコール度数5.5度のビールならコップ(200ml)3~4杯、中ジョッキ(400ml)2杯程度に相当します。

「まあ、それくらいなら……」という女性も少なくないのでは? もちろんお酒の強さは個人差があります。自分なりに研究して、最も可愛く見られる量を事前に割り出しておきたいですね。

 

以上、男性にモテる飲み方を紹介しましたが、いかがでしたか? 「もっと飲みた~い」という場合でも、男子の前では控えめにしたほうが、恋が生まれやすいかもしれませんよ。

 

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【参考】

Moderate alcohol consumption increases attractiveness – University of Bristol

 

【画像】

※ tomos / PIXTA(ピクスタ)