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お宅は満足してる?「うちの夫のいいところ」1位優しさ、2位3位は

年のはじめは今年一年の抱負を考える人が多い。パートナーがいる人は「夫(または妻)と今年も幸せにすごしたい!」と感じることも多いのではないだろうか?

そこで今回は、2016年の目標を立てる目安となるような、 プルデンシャルジブラルタ ファイナンシャル生命保険が実施した「人生の満足度に関する調査2015」の結果を紹介しよう。

 

■パートナーに満足している点1位は?

調査は、20~79歳の男女2,000名を対象に行われたもの。まず、「今のパートナーのどのような点に満足しているか」と尋ねると、全体の結果は以下のようになった。

1位・・・「優しさ・思いやりがある」(53.0%)

2位・・・「家族を大切にする」(39.8%)

3位・・・「口うるさくない・自由にさせてくれる」(31.0%)

しかし、同じ女性の回答でも年代で大きな差が出た。次に、1位の「優しさ・思いやりがある」について年代別に回答を覗いてみよう。

20代女性がこの回答を選んだ確率は75.9%で、まだラブラブの雰囲気がうかがえる。しかし、この確率は30代になるとガクッと落ち61.0%に。年齢が上がるとさらに落ちて、40代53.2%、50代47.2%という結果に!

また4位の「頼りがいがある」という回答も、20代の50.9%を最高に、年々下降して50代になると12.8%と無残な結果となった。

年をとるごとに「夫が優しくない」「頼りがいがない」と感じるようになるのは、夫が変わったからか? はたまた妻の受け止め方が変わったからなのだろうか……!?

 

■人生の満足度は恋愛・結婚の満足度に比例

上記の結果では、年齢が上がるにつれて、夫の優しさ・思いやりや頼もしさが下降するという結果が出た。

『VenusTap』過去記事「お金or愛?どっちがあるほうが“人生の満足度が高いか”答えが出た」でお伝えしたとおり、「人生に満足している」かどうかは、世帯年収ではなく、恋愛・結婚に満足していることから来ていることがわかった。

世帯年収300万円未満の家庭でも、「人生に満足している」かという質問で、「恋愛・結婚に満足している」場合は76.4%が「満足している」と答え、「恋愛・結婚に不満な場合」は11.9%と、大きな差がついたのである。

 

■死ぬまでラブラブでいる秘訣

人間として生まれたからには、最愛の人と結婚し、一生ラブラブでいたいもの。では、40代以降も夫婦ラブラブでいるためにはどうするべきだろうか?

過去記事「この4つで死ぬまでラブラブ!夫に“結婚後も愛され続ける”秘訣」でご紹介したとおり、夫婦仲をアツアツのままに保つためには、お互いの努力必要。

優しい声がけをする、2人の習慣を作る、一緒にエクササイズするなどの方法を挙げたが、お勧めは“2人だけで出かける”こと。そう、結婚後も恋人同士の頃のように、待ち合わせてデートをするのだ。2人で旅行に行くのもいいアイデアだろう。

夫婦のときめきを保つには、日常生活とは違ったことをするのが大事。過去記事「これでレス夫婦脱却!? 夜の満足度が3倍アップする“デートナイト”とは」でお伝えしたが、デートするとドキドキが持続するためか、夫婦生活全般、そして夜の生活の満足度までアップするという。

 

昨年一年、または人生を振り返って「幸せだな~」と思うためには、恋愛・夫婦生活が充実していることが不可欠。昨年はあまりうまくいかなかったという人も、上記の事項を実践することで今年の夫婦生活に大きな変化が出ることだろう。

 

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