VenusTap

ビヨンセも食べた!医師も太鼓判を押すダイエットに効果抜群な野菜

アン・ハサウェイやビヨンセといった海外セレブがこぞってダイエットのために食べ、アメリカで大ブームとなった“スーパーフード”がある。消化器系の第一人者である今津嘉宏医師も「美しく痩せることができる」と太鼓判を押す、その驚愕の食材とは……?

今回は、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)の情報を参考に、次世代スーパーフード“ケール”のダイエット効果について紹介しよう。

 

■医師も太鼓判を押す! ケールの抜群な栄養素

同番組に出演していた今津嘉宏医師によると「ケールは、医学的に見てもダイエットに適した食材」だそう。地中海原産のケールは、健康野菜として有名なキャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の一種。それだけで体に良さそうな気がしてくるが、ケールにはそれらの野菜を超える抜群の栄養素を誇っている。

ケールに含まれるのは食物繊維、ビタミンB6、マグネシウム、βカロテン、カルシウム、ビタミンC、ビタミンK、カリウムなどの各種栄養素。さらに、その含有量もキャベツやセロリ、レタスなどと比べても圧倒的に豊富なのだ。

また、食物繊維は脂肪の吸収スピードを緩やかにしたり、ビタミンB6とマグネシウムには基礎代謝をアップさせて脂肪を燃えやすくしたりなど、ダイエットに効果的な栄養素もしっかりと詰まっている。

今津医師は「ケールはすべての栄養素がバランス良く入っているため、美容にも良く、健康な状態でダイエットすることができる」と言う。

 

■上記だけじゃない! ケールがダイエットに効果的なワケ

ケールがダイエットにおいて優れた点は、圧倒的な栄養素だけではない。以下のような特別な効能も持っているのだ。

(1)脂肪燃焼を促進

近年、余分な脂肪を燃焼するとして注目を集めている“褐色脂肪細胞”。ケールにはこの働きを活発にさせる作用があるそう。また「首を冷やすだけ!-24歳肌を持つ“若返りの名医”がやってる美容法3つ」でもご紹介したが、この褐色脂肪細胞はアンチエイジングにも効果的である。

(2)血糖値を下げる

実験によって、ケールを摂った後は食後の血糖値上昇が抑制されると判明した。そのため、肥満の原因となるインスリン分泌がコントロールされ、脂肪がつきにくい体になるそう。

(3)腸内環境を整える

太る原因はおなかのデブ菌!? やせ体質になる“美腸の作り方”とは」でもご紹介したように、腸内環境が悪化すると余った栄養素を内臓脂肪として蓄積してしまう。ケールはデトックス作用が強いため、腸内環境をよくして余分なものを絡め取り、内臓脂肪を蓄えにくい体にしてくれる。

 

今回は、ケールが持つダイエット効果をご紹介したが、いかがだっただろうか? まだ日本ではあまり馴染みのないケールだが、大手スーパーや通販などでは1袋250円前後で購入できるという。ケールを食べて、海外セレブのような抜群のプロポーションを目指そう。

 

【関連記事】

※ 有名医師が-15kg減に成功!「食べても太らない」魔法の時間帯があった

※ 愛之助も惚れた美貌!藤原紀香が食べてる「最新若返りフード」とは

※ 奇跡の45歳!永作博美が28歳から続けている「劣化予防マッサージ」

 

【画像】

※ grasshopper / PIXTA(ピクスタ)