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炎上ママが多い中…「不思議とイラっとしないママタレ」納得の1位は

結婚や出産を経て活躍の場を広げる女性芸能人たち。そんな“ママタレ”は、今や芸能界における一つのジャンルとして確立されている。

様々なキャラクターのママタレが存在するなか、今回『VenusTap』では「不思議とイラッとしないママタレは?」というアンケートを実施した(協力:クリエイティブジャパン)。この結果をもとに、“好感度が高いママ”になるためのポイントをご紹介していこう。

 

■まっすぐな姿に好感度大! ママ友人気1位は北斗晶

1位・・・北斗晶(63人)

2位・・・森三中/大島美幸(52人)

3位・・・山口もえ(41人)

4位・・・篠原涼子(39人)

5位・・・スザンヌ(19人)

今回もっとも多く票が集まったのが、先日乳がんを発表し、家族とともに前向きに闘病生活を送っているタレントの北斗晶。「飾らない姿とまっすぐな正論を言うので」「必要以上にママタレ感を出さない」など、昨今のママタレに多い“いいママアピール”がなく、何事にも自然体な姿でぶつかる姿勢に好感を抱いている人が多いようだ。

続いて選ばれたのは、妊活による芸能活動休止が話題となった森三中の大島。妊活開始から出産前後は何かと世間から厳しい声もあったものだが、女芸人という親しみやすいキャラや等身大の姿から、「なんとなく憎めない」という声が多く挙がった。

他にも山口もえや篠原涼子、スザンヌなど、のほほんとした天然キャラの有名人の名前が多く挙がる結果となった。

 

■ママ友の輪だって怖くない! 好感度の高いママになるには

見ず知らずの他人から厳しい評価を受ける芸能界のママたち。しかし、たとえ一般人でも他人の評価は決して避けられない。ママ友との間で好感度を高く保つためには、どうすればいいのだろうか。

(1)いつも笑顔でいる

人気の高いママタレたちを思い浮かべると、みな常に人懐っこい笑顔が印象的ではないだろうか? 必要な時だけ作り笑顔をするのではなく、普段からニコニコと笑顔キャラでいることが大切だ。

(2)ネガティブな発言はしない

人の悪口はもちろん、気に入らないことがあるとすぐに不満を口にしたり、「疲れた」「嫌だ」などのネガティブワードを頻繁に使ったりする人に好感を持つ人はいないだろう。グチが多い人は、一緒にいるだけでこっちまで気が滅入るものだ。

また、他人の悪口をよく言う人も、気分がよくないだけでなく「私も陰できっと悪口を言われてるんだろうな」と思い、距離を取りたくなるものだ。

(3)TPOに合わせた服装を意識する

ママであってもオシャレはしたいもの。しかし、朝からメイクもファッションもバッチリだったり、気軽な集まりなのに他のママ友と差がつくような頑張りすぎた格好は反感を買いやすい。周りとのバランスを考え、TPOを意識した服装を心がけよう。

 

女同士の評価は非常に厳しい。一度ついた悪いイメージは簡単に拭うことはできないので、ママ友を敵に回す前に十分注意しておきたいものだ。

 

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【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン