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2位紗栄子よりムカつく!最新版「イラッとするママタレ」1位は

“ママタレ”として活躍する女性芸能人の数は年々増える一方だ。なかには、奇抜な私生活が注目を浴びたり、子どもや母親であることを必要以上にアピールしたりなどの行動で、世間の反感を買っているママタレたちも多い。

そこで今回『VenusTap』では「イラッとするママタレは?」というアンケートを実施したので、その結果をご紹介していこう(協力:クリエイティブジャパン)。

 

■1位はダントツ神田うの! その理由とは……

さっそく気になるランキングの結果をご紹介しよう。

1位・・・神田うの(124人)

2位・・・紗栄子(41人)

3位・・・安藤美姫(30人)

4位・・・辻希美(22人)

5位・・・千秋(18人)

3位にランクインしたのは、元フィギュアスケーターの安藤美姫。「誰の子か公表しないくせに話題作りに必死」や「無理やりママタレ枠に入ろうとしている」などの厳しい意見も多く、何かと世間ズレした身勝手な行動が女性の共感を得られていないようだ。

続いては、オープンな私生活の切り売りが、しばしば注目を浴びるタレントの紗栄子。「ぶりっ子」「子どもより自分を中心にしすぎ」「お金が好きなのが見え見え」など、女性を敵に回す要素をたくさん持ち合わせているところが、世間の反感を買っているよう。

しかし、そんな紗栄子に約3倍もの差をつけてトップになったのが、タレントの神田うのだ。理由はみなさんお察しの通りかもしれないが、「セレブぶっている」「金銭感覚が違いする」など、一般人とかけ離れた考え方や生活スタイルについていけない人が続出。なかには「見るだけで嫌!」という拒否反応を示す回答も……。

 

■こんなところに気をつけて! ママ友同士のトラブルを回避する方法

女同士の関係ほどシビアなものはない。一度敵を作ってしまうと、知らないところで噂が噂を呼び、気づいた頃には身に覚えのない烙印を押されている可能性だってあるのだ。そこで海外の情報サイト『education.com』を参考に、ママ友トラブルに巻き込まれない防御策を提案しよう。

(1)ママ友同士のトラブルに巻き込まれない

少々薄情なことを言うようだが、何事にもむやみに首を突っ込まないようにしよう。知らないところでトラブルの責任を押し付けられかねないからだ。

(2)ママ友以外の友達を大切に

考え方や育ってきた環境が違う人が集まるママ友(しかも女同士!)と、お互いを十分に理解し合うのは不可能と考えて。ママ友との付き合いがあなたのすべてではない。うまく割り切ってママ友以外の友人との関係を大切にしよう。

(3)自分に課された責任を全うする

あなたの役割は子どもの母親であること。ママ友との人間関係やトラブルに一喜一憂し、子どもに心配をかけたり家族に迷惑をかけたりするのは間違い。母親であることに集中し、ママ友との些細なトラブルに気を取られすぎないようにしよう。

 

今回のアンケートでは、過去何度も炎上経験のあるタレントの名前が続々とランクイン。ある意味当然とも思えるような結果となった。芸能界だけでなく、あなたの身近なところにも“イラっとするママ”は存在するかもしれない。

 

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【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン

Mean Moms: Dealing with Parents Who Bully – education.com