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「みかんorバナナ?」 朝食べるとみるみる汚肌シミ子になる食材とは

「美容や健康のためにビタミンCを摂るといい」世間でよく言われるこの言葉に間違いはない。

だが、もしもあなたが朝食にビタミンCがたっぷりと含まれたオレンジやみかんを食べたり、グレープフルーツやレモンを使用したスムージーを飲んだりしているのであれば、実はそれがシミやくすみを招く原因になっている。

そこで今回は、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)の情報を参考に、“朝食べるとシミやくすみを招く原因となる食材”をご紹介します。

 

■柑橘類などに含まれる“ソラレン”がメラニンを刺激する

同番組に出演していた森田豊医師によると「柑橘類には紫外線を吸収しやすくする成分“ソラレン”が入っている」と言う。

人間の肌は紫外線を受けると、肌を守るためにメラニン色素を分泌する。これがシミやくすみの原因になるのはよく知られているが、柑橘類などを食べてソラレンが体内に入ると、紫外線に過敏に反応してこのメラニン細胞を刺激。肌のシミやくすみの原因となるメラニンを多く分泌してしまうそう。

「シミやくすみ予防にはビタミンCがいい」という理由で、毎朝柑橘類を食べていた方も多いだろう。そんな方は今すぐにその習慣をやめよう。

 

■ソラレンが多い食材&少ない食材

では、ソラレンが多い食材と少ない食材はどんなものがあるだろうか。しっかりとチェックして、朝食のメニューを考えなおそう。

(1)ソラレンが多い食材

オレンジ、みかん、グレープフルーツ、レモン、ジャガイモ、セロリ、キュウリ。

柑橘類だけでなく、グリーンスムージーの定番ともいえるセロリや、朝食のサラダに入れやすいキュウリなどもNG食材。森田医師によると、「ソラレンは紫外線に反応するので、陽が落ちてきた夕方以降に食べるのであれば問題ない」そう。これらの食材は栄養価自体は高いものばかりなので、食べるタイミングに注意して上手に食べていこう。

(2)ソラレンが少ない食材

りんご、バナナ、スイカ、いちご、大根、ごぼう、レタス、かぼちゃ。

昔から朝食の定番として愛されているりんごやバナナ、そしてこれから旬を迎えるいちごもOK食材。いちごは、「マスクより効果的!日本医学会トップがやってるラク過ぎる風邪予防法」でも紹介したように、柑橘類よりもビタミンCが豊富。明日からの朝食にいちごをプラスして、シミくすみ予防と風邪予防をしてはいかがだろうか?

 

美肌のためにやっていることで汚肌になってしまっては本末転倒。しっかりと肌にいい食材を見極めて、だれもが憧れる美肌女性になろう。

 

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※ grace / PIXTA(ピクスタ)