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−15kg減!有名医師が「痩せて美肌もゲット」した一石二鳥食材とは

数多くのテレビ番組や雑誌などで活躍する日比野佐和子医師。現在46歳にして肌年齢22歳を誇り、スリム体型の持ち主であることから、アンチエイジングの名医として多くの注目を集めている。

そんな日比野医師だが、実はもともと体重69kgという太めタイプだった。しかし、わずか3年で-15kgの減量に成功し、現在の体重54kgに。さらに大幅な減量をしたにも関わらず「リバウンドは1回もしたことがない」という、ダイエットの名医でもあるのだ。

先日放送された『サタデープラス』(TBS系)では、そんな日比野医師が実際に食べて正月太りを防止しているという、“生芋こんにゃく”の驚異のパワーについて紹介されたので、お伝えしよう。

 

■普通のこんにゃくよりコッチ! “生芋こんにゃく”はこんなにスゴい

日比野医師が年末年始の正月太りを防ぐために必ず食べているのが、普通のこんにゃくではなく、“生芋こんにゃく”なのだそう。あまり聞き馴染みがなく、「新しいスーパーフード?」と思ってしまうが、どこのスーパーでも手軽に入るものだ。こんにゃく売り場でパッケージをよく見ると、“生芋こんにゃく”と書いてあるものがあるので見てみよう。

この生芋こんにゃくは、100gあたりのカロリー数はわずか7kcal。ダイエット食の定番とされる豆腐72kcalや春雨342kcalと比べても最強のダイエット食だが、それだけではない。

日比野医師によると、この生芋こんにゃくには“セラミド”が豊富で「美肌になりながら綺麗に痩せることができる」と言う。セラミドとは皮膚の角質層に存在する脂質のことで、外部の刺激から肌を守り水分の保湿を担う、いわば肌のバリア機能ともいえる存在。

冬はとくに肌が乾燥しやすく、さらに美味しいものがたくさんあって太りやすくもなる。そんな悩みをたったひとつで解決してくれるのが、この生芋こんにゃくなのだ。

 

■生芋こんにゃくに“セラミド”が豊富なのは製造法にある!

生芋こんにゃくにはセラミドがずば抜けて多く含まれており、“セラミドの王様”とも言われているそう。では、普通のこんにゃくとは何が違うのだろうか? その秘密は製造法にあった。

普段よく目にするこんにゃくは、原料のこんにゃく芋から不純物である皮を取り除いて製造される。一方で、日比野医師がこだわる生芋こんにゃくは、皮がついた状態の生のまますりつぶされるため、皮の成分を生かして製造される。この皮の部分こそが“セラミド”の宝庫なのだ。

 

3年前は15kg以上太っていた日比野医師は、お雑煮のお餅を2個入れる代わりに、“お餅1個+生芋こんにゃく”にするなどしてリバウンドせずに正月太りを防止していたそう。あなたもご飯の量を少なくして生芋こんにゃく料理を一品追加するなど、お正月だけでなく日常の食卓でもこの方法を真似して、美肌になりながら綺麗に痩せていこう。

 

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