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レンジで15秒チンするだけ!名医オススメ「血管若返り」最強レシピ

血液をサラサラにして美しい血管を持つことは、美容と健康の両面で重要。しかし、現実には忙しい毎日のなかで不摂生をしてしまいがち。気づけばあなたの血管は劣化しているかも……?

先日放送された『サタデープラス』(TBS系)では、血管の世界的権威が“血管若返りの最強コンビ”と太鼓判を押す、“たった15秒でできる玉ねぎレシピ”が紹介されていた。そこで今回はその玉ねぎ料理レシピを、筆者が実際に作って食べた感想と共にお伝えしよう。

 

■悪玉じゃない!? 血管劣化の真犯人は“超悪玉コレステロール”

いまや健康のひとつのバロメーターとされる“血管年齢”という指標を生み出した、血管の世界的権威・高沢謙二医師。高沢医師によると「近年明らかになった血管劣化の真犯人は“超悪玉コレステロール”」だと言う。

これまでも、健康に良くないとされていた悪玉コレステロールだが、実はこの単体自体であればすぐに体に害を及ぼすものではないそう。しかし、この悪玉コレステロールが活性酸素と結びついて酸化したときに“超悪玉”となり、心筋梗塞や脳卒中といった危険を招く原因になるのだ。

そしてこの超悪玉コレステロールを防ぐことができるのが、あの身近な食材だ。

 

■たった15秒でスーパーフードに大変身! “レンチン玉ねぎ”

「玉ねぎが血管にいい」とは有名な話。高沢医師も玉ねぎを推すが、しかし、ただ食べるだけでなく“ある一手間”を加えることで、悪玉コレステロールの超悪玉化を防ぐスーパーフードに変身するそう。

それが、電子レンジで15秒間加熱するという方法だ。

なんでも「玉ねぎを切ったときに目にしみる成分、“含硫アミノ酸”が重要」で、この成分は血液をサラサラにする効果があると言われている。また、活性酸素を減らすというデータも出ている。この含硫アミノ酸をもっとも増やせる簡単な方法が、電子レンジで15秒間温めるということなのだそう。

適量は1日1個で、そのままサラダにしても良いが、必ずしも生で使う必要はなく、通常の玉ねぎと同じように生姜焼きにしたり、野菜スープなどにしたりしてもいいと言う。

 

■世界的権威がオススメ! “レンチン玉ねぎ+ポン酢”で効果倍増

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高沢医師によると、レンチン玉ねぎの効果をさらに上げてくれるのがお酢。味わいの観点からも特にオススメなのが、そのまま“ポン酢”をかけて食べる方法だ。

体の中にお酢が入ると分解されて、血管を緩める作用を持つ“アデノシン”が生まれるが、これに玉ねぎが持つ超悪玉を減らす作用が重なると、血管若返りの最強コンビになると言う。

筆者が実際に“レンチン玉ねぎ+ポン酢”を食べた感想は、電子レンジで温めたため少ししんなりしているが、シャキシャキ感も残っており、普通の玉ねぎと変わらない印象を受けた。また、ポン酢のさっぱりとした味わいとも相性抜群。夕食などに1品追加すれば、いい箸休めになるだろう。

しかし、使用する玉ねぎによっては若干辛味が残るので、小さいお子さんがいる方や辛いのが苦手な方は注意しよう。

 

いかがだっただろうか? レンチン玉ねぎで美味しく簡単に、超悪玉コレステロールを予防していこう。

 

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