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正月太りをリセット!運動も食事制限もなしの「努力ゼロ痩せ」テク

毎年、お正月の後に恒例のように「太った……」と青くなる人は多いのではないでしょうか。お正月はのんびり過ごしつつ、おせちやお餅をたくさん食べたくなりますから、その分太るのはまあ当然。でも、体重が増えたままにしておいてはいけませんよね。

そこで今回は、『VenusTap』過去記事や海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、無理なダイエットなしで自然に痩せる方法をご紹介します。

 

■1:食事の時間を計る

過去記事「何を食べてもOK!運動もなしで痩せていく“8時間ダイエット”とは」でお伝えしたように、食事時間の間を8~9時間程度に設定し、その間に3食食べ終わるだけで痩せやすい体になるそうです。

また、食事の際はゆっくり噛んで食べるようにすると満腹ホルモンが分泌され、満足感を得るのが早くなります。

さらに、夜遅くまでダラダラ食べるのをやめるためには、夜更かししないのが一番。睡眠時間も整い一石二鳥です。

 

■2:睡眠時間を1時間長くする

ブラック企業だらけ…!? 日本人の“平均睡眠時間”が短すぎと判明」でお伝えしたとおり、働く日本人男女の平均睡眠時間は6時間程度が最も多く、4~5時間という人も4割という驚きの結果が判明。これではいくらなんでも短すぎです。

米ミシガン大学の研究によると、毎日の摂取カロリーが2,500kcalの場合、1時間長く寝ることでなんと年間約6.3kgも体重が減少したそうです。今、睡眠時間が6時間の人は早速1時間早く就寝し、7時間睡眠を心がけましょう。

 

■3:野菜の摂取量を増やす

食事量を減らすとひもじい思いをして、結局お菓子に手を出すはめに。これだとせっかく食事をガマンしても、結局リバウンドする危険性も高くなります。そうならないためには、元々低カロリーで栄養もたっぷりの野菜を多く摂取することをお勧めします。

野菜は肉類より安く食費の節約にもなり、またビタミンやミネラルが豊富で美容と健康にも効果抜群です。

 

■4:自炊する

米国の消費者を対象にした調査では、“自炊の回数が多い人は痩せやすい”という結果が出たそうです。

年末年始は外食の機会が多い季節。疲れた胃を休めるためにも、家で栄養バランスを考えた食事を作り、アルコールもカットして代わりに水かお茶で体を潤せば、余計な脂肪も減ってお金の節約にもなるはず。

週5日の自炊を目安にするといいそうですよ。

 

■5:目の錯覚を利用

大皿に料理が少し……では見た目が物足りず、「これじゃ足りない」と結局多く食べてしまうことに。目の錯覚を利用して、お皿を小さめにすれば料理が多く見えて満足感がアップするそうです。

同じ原理で、ジュースなどを飲む際にはグラスも大きめのものを使わず、細く長いものを使うと少量でも満足感が高くなるんだとか。

 

年末年始でライフスタイルが崩れたために太ってしまった体は、逆に生活を整えることで、割りと簡単に痩せられるものです。無理なダイエットは体調を崩すもと。すぐに体重を減らそうと焦らず、ライフスタイルを変えて確実に元に戻してくださいね。

 

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【参考】

24 Ways to Lose Weight Without Dieting – WebMD

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)