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30歳以上の盛りまつ毛は痛い!プロが教える愛されまつ毛の作り方

女性の第一印象を決める上で重要なポイントとなる“目”。だが、気合いを入れすぎると逆に印象を悪くすることもある。

今回、まつ毛美容液『スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ プレミアム』を展開するアンファーがおこなった「“オトナ女子”のまつ毛に関する意識調査」では、年下の女性から嫌われるまつ毛が明らかに。

好感が持てる、ナチュラルまつ毛の作り方とともに紹介しよう。

 

■オトナ女子の盛りまつ毛は嫌われる!

15~24歳の女性250名を対象に「30~40代女性の“盛りまつ毛”を見た時の気持ちは?」と質問したところ、下記の結果となった。

1位・・・痛々しい(56%)

2位・・・年甲斐がない(40%)

3位・・・スマートでない(40%)

4位・・・似合わない(39%)

また続けて「職場の女性上司や先輩が“盛りまつ毛”をしていたらどのように思いますか?」と聞いたところ、全体の54%が「尊敬の気持ちが弱くなる」と回答。

「上司・先輩に対する評価がさがる」も全体の53%を占めており、まつ毛が原因でマイナスな感情を抱かせてしまうことが分かる。

 

■ナチュラルな素敵まつ毛にする3つのコツ

今回の調査では、若い女性達は「28歳以降の“盛りまつ毛”はイタい」と思っていることが判明。では、オトナ女子がまつ毛メイクをナチュラルに仕上げるにはどうすればいいのだろうか。大阪でアイラッシュサロンを経営しているA.Aさんからの話を参考にご紹介しよう。

(1)隙間にしっかりアイライン

「まつ毛メイクの前に、アイラインの引き方を意識して」とAさん。つい盛りすぎてしまう理由は、目力が出にくいというのがあるだろう。だが、Aさんによれば「しっかりとまつ毛の隙間を埋めるようにアイラインを引いていれば、ぱっちりした印象になります」とのこと。早速、やってみよう。

(2)マスカラは塗っても、ひと塗り程度

どうしてもマスカラを重ね塗りしてしまう人は多いだろうが、これも盛りまつ毛の原因の1つ。Aさんいわく「1回でちょうどいい量のマスカラがついているので、重ねないのが鉄則」とのこと。下地を塗ったり、マスカラ後にコームでしっかりとまつ毛をとくことで、印象が変わってくるのだそう。明日からは我慢して、1回塗りにとどめよう。

(3)まつエクを部分的に

「細くて、自まつ毛より少し長いくらいのまつエクなら、ナチュラルに仕上がります」とのこと。最初からアイリストさんに「ナチュラルで」とお願いしておけば、盛りまつ毛になることは防げる。また、まつエクをすることで毎朝のメイク時間を短縮することにもつながる。一度試してみるのもアリかもしれない。

 

ナチュラルなまつ毛で、後輩女子からの印象もバッチリよくなるはず。さらには“濃いメイクよりすっぴんが好き”と言われている男性陣からの好感度までアップしそうだ。

 

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