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まさにゲスの極み!? 貧乏時代を支えた妻を捨てたミュージシャンまとめ

先日、既婚者でありながらタレントのベッキーと深い仲になっていたことが報じられた、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音。下積み時代を支えてきた妻を裏切るという、まさに名前通りのゲスな行動が話題となりました。

でもこのストーリー展開、何度も聞いたことがありませんか? そこで今回は、“売れない時代を支えた妻を捨てたミュージシャン”をまとめてみました。

 

■桜井和寿(Mr.Children)

日本屈指の人気バンド、Mr.Childrenのボーカルである桜井和寿も、元妻を裏切った男性の一人。

最初の妻は元ミスチルのマネージャーで、売れない貧しい時代を支えてきた女性でした。その元妻との間に一女をもうけていますが、結婚して3年後に現在の妻である、元グラビアアイドルの吉野美佳との不倫が発覚。その3年後に、元妻との離婚が成立しています。

しかも、離婚の1ヶ月後には吉野と再婚、現在までに3人の子どもをもうけ、順調に結婚生活を送っています。不倫発覚時は大騒動となり、一時はバンドの活動を休止せざるをえない時期も。手痛い社会的制裁を受けました。

 

■TERU(GLAY)

90年代に一世を風靡したロックバンド、GLAYのボーカルTERU。妻はPUFFYの大貫亜美であることは有名ですが、彼も売れない時代を支えてくれた妻を振り切って、不倫の末結婚した男性の一人。

元妻はGLAYのファンだった女性で、陰ながら音楽活動を支えていたそう。彼女との間に2人の子どもを授かっていますが、TERUが「音楽に専念したい」と言って妻と別居を始めた頃から、現在の妻である大貫との仲が親密になり、結果的に離婚という形になってしまいました。

夫のためを思って別居を決意したのに浮気をされてしまった、なんて妻にとっては辛い結末です……。

 

■小林武史

音楽プロデューサーとして名高い小林武史も、浮気や不倫の末の破局説が多く聞かれます。最初の一般人の妻とは、歌手・大貫妙子との不倫が原因で離婚したのではと言われています。

その後、10代の頃から支え合いながら愛を育んできた女優の松下由樹と8年も交際を続けながら、自身がプロデュースするユニット・My Little LoverのボーカルAkkoに乗り換え結婚。しかもその10年後、ミュージシャンの一青窈と不倫関係となり、Akkoと離婚。

現在は確かな熱愛報道がありませんが、強い情熱で衝動的な恋愛に走りやすい男性なのかもしれません。

 

■布袋寅泰

今井美樹とおしどり夫婦といわれる布袋寅泰ですが、彼も売れない時代を支えてくれた妻を捨てた末の結婚でした。

1985年、当時BOOWYよりも知名度が高かったミュージシャンの山下久美子と結婚し、格差婚として話題に。しかし、自身の人気が上昇していくうちに、プロデュースすることになった今井美樹と不倫関係へと発展、結局山下とは離婚し、今井との結婚を選びました。

「前妻を踏み台にしたのでは?」と思われても仕方のない展開ですよね……。

 

ミュージシャンに限らず、とんねるずの石橋貴明や、ドリフターズの加藤茶など、お笑い芸人にも見られる“貧乏時代を支えてくれた妻を捨てる”方程式。

大きな地位やお金を得ると、身近なものよりも外で輝いているものを手に入れたくなるのかもしれません。もし、夫が大きな富を得たときは、手放しで喜ぶ前に、浮気心がうずいていないか注意した方が身のためのようですね。

 

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※ Ollyy / Shutterstock