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ベッキーor北川への分かれ道!「絶対女を守らない男」の見抜き方

ベッキー&川谷絵音(ゲスの極み乙女。)の不倫騒動の一方で、入ってきたのが北川景子&DAIGOがついに結婚というおめでたいニュース。ベッキーとは対照的な二人の結婚会見を見て、「幸せそう」「この二人なら良い関係が築けそう」と心があたたかくなった方も多いのでは?

そして同時に思うのは「私もベッキーではなく、北川景子みたいな恋がしたい」ということでしょう。そのためには何よりも“選ぶ男”が重要です。

そこで今回は、7,000件以上の相談実績を持つ離婚カウンセラーのいしだたかこさんに、“絶対に女性を守れないダメ男”の特徴をお伺いしました。

 

■1:小さなウソが多い

恋をすると「相手によく見られたい!」という思いから、些細な見栄を張ってしまう男性は多くいます。しかし、ウソをつくような男性は絶対NGです。

今回のベッキーの不倫問題でも、当初川谷は既婚者だということを告げずにベッキーに近付いたとされています。好きになると、惚れた弱みで相手にウソをつかれていたと知っても許しがちですが、いしださんは「小さなウソが多い男は、そもそも信頼ができない人間です」と警鐘を鳴らします。

 

■2:前の彼女(妻)と正式に別れていないうちから付き合いを開始する

いしださんによると、「前の彼女や妻と別れる前にあなたと交際するような男は、最初から“浮気者”を宣言しているのと変わらない」と言います。

「こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、ちゃんと卒論出すから待っててほしいな」など言われても、本当にあなたを大切に思っていたら、相手ときちんと決別してから交際をスタートさせるもの。

「略奪愛はいつ立場が逆転するかわからない」と言いますが、それは因果応報という理由だけでなく、そんな男性は決まって浮気を繰り返す、だらしない性格も理由なのかもしれません。

 

■3:面倒を押し付けてくる

「既婚者である自分と関わったら、問題が起きたときに相手がつらいことになる」と考えずに交際をスタートさせる男もいれば、「今月ピンチで……お金を貸してくれない?」と金銭を無心する男など、女性を面倒なことに巻き込んでくる男は少なくありません。

いしださんは「そのような男は、都合が悪くなると逃げる無責任男です」と一刀両断します。現にベッキーが謝罪会見を開いた中、川谷はFAXのみの謝罪でメディアからは逃げている姿を見て「せめて女の子は守ろうよ……」とテレビの前で苦笑した方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、絶対に女性を守れないダメ男の特徴をご紹介しましたが、いかがでしたか? このような男性につかまって自分だけが泣きを見ることがないように、しっかりと盾のように自分を守ってくれる男性を選ぶようにしましょう。

 

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【取材協力】

※ いしだたかこ・・・大阪市北区梅田にある個人向けの相談サービス『キ・セ・キ相談室』の代表。自身が36歳で離婚したのをきっかけに、相談者の人生を尊重し、わかりやすい言葉と無理のない実行策の提案を通してサポートしていく浪速の離婚カウンセラー。2015年初の著作本『見逃してはいない?離婚のサイン−夫婦の危機と離婚の覚悟に揺れるあなたが早まった決断を下す前に、夫婦カウンセラーから伝えておきたいこと−』(ギャラクシーブックス)を刊行。

 

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※ Aleksandar Todorovic / Shutterstock