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30秒で6回も…「あぶない刑事」会見での菜々緒を心理学で分析!

1986年から公開され、30年の歴史を誇る刑事ドラマ、『あぶない刑事』。そのラストを飾る映画、『さらばあぶない刑事』(東映系)が1月30日より全国公開になります。これに伴い、キャストたちが一堂に会する記者会見が行われました。

タカこと鷹山敏樹を演じる舘ひろし。ユージこと、大下勇次を演じる柴田恭兵。彼ら主役2人を筆頭に、『あぶデカ』では既におなじみとなった浅野温子や仲村トオルといった面々……そして、今回のヒロインでもある菜々緒。

今回は、心理カウンセラーである筆者が、記者会見で菜々緒が語った言葉に注目し、今回の映画にかける心理を読み解きます。

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■わずか30秒に6回も! 菜々緒が口に出した言葉とは?

記者会見ではそれぞれのキャストが、作品への思いや感想を語りました。1分、2分と充実した言葉が続く中、菜々緒のコメントはわずか30秒。しかし、そのわずか30秒の中に、なんと6回も口にした言葉があります。

それは……「ホントに」。

「ホントに皆様楽しんでいただいて……」「ホント2度、3度と観ていただいて……」と、5秒に1回のペースで「ホントに」が連発されたコメントだったのです。

 

■ 失敗は許されない! 新人女優の気持ち

『あぶデカ』は、これまで30年に渡ってテレビドラマシリーズ、映画など累計80作品以上が作られている超人気作品。放映当時とほぼ変わらないスタッフと定番のキャストメンバーで、この『さらばあぶない刑事』まで駆け抜けてきました。

それは取りも直さず、30年の間、“失敗といえるほどの失敗が一度もなかった”ということ。

今回、菜々緒の役どころは、なんと主役・舘ひろしのフィアンセ役。舘ひろしは同会見において「70歳で(タカ役を)やりたかった」と語るほど元気ではありますが、実年齢は65歳。これに対して、菜々緒はわずか27歳と、年の差を指摘される一面もあるキャスティングです。

会見前から賛否両論のあったキャスト。当初は天海祐希が演じる予定だったものが、急遽菜々緒に変更になったという噂もある役どころだけに、今回の映画の客入りが芳しくなければ、飛び入りのように参入した自分の責任ではないか……という恐れと緊張が、菜々緒の「ホントに」の連発から垣間見えます。

 

■ 65歳のタカの彼女に相応しく!? 服装は大人っぽく

今回、菜々緒の服装は、華やかな記者会見にあってかなり若々しさを抑えたブラウンベース。七分袖、スカート丈もロング、胸元の開きも全く無く、かなり地味。

同席の浅野温子はホワイトのノースリーブのロングドレスとあって、菜々緒の抑え気味な衣装が逆に目立ちましたが、これも、「タカのフィアンセ役として、なんとしてもイメージダウンは避けたい」というプレッシャーからかもしれません。

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『さらばあぶない刑事』は、タカとユージが、定年まで残り5日という“あぶないタイミング”で展開するストーリー。映画が制作されたのは、『あぶデカ』人気はもちろん、制作スタッフ側から「自分たちこそが他の誰よりも、タカとユージをもう一度見たい」と声が上がり実現した映画だそう。

 

ファンとしては、27歳・菜々緒と、65歳・舘ひろしの絡みも、良くも悪くも気になりますよね。『さらばあぶない刑事』を是非劇場で、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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