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ハーバード大が世紀の発見!あの果物に「食べるだけで痩せる」効果あり

ストロベリーやクランベリーなど、色鮮やかでビタミン豊富なベリー類。食べるだけで女子力が上がりそうなフルーツですが、なんとハーバード大学の研究によって、実際に女子力が上がることが判明しました。

そこで今回は、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)を参考に、ベリー類が持つ“ダイエット効果”についてご紹介します。

 

■ベリーが持つ“ポリフェノール”が脂肪細胞を変化させる

ハーバード大学で最近実施された研究で、24年間13万人の食生活を調べた結果、体重の減少に最も効果があったのは“ベリー類”ということが明らかになったそう。

なんでも同番組に出演していた大森真帆医師によると「ベリーのポリフェノールが脂肪を燃焼させる」のだとか。

多くの女性が気になる、お腹周りや二の腕などについている皮下脂肪は、“白色脂肪細胞”という脂肪を溜め込む細胞から成り立っています。しかし、ベリーのポリフェノールを摂ることで、白色脂肪細胞が“ベージュ脂肪”という、脂肪を燃焼させるものに変化するそう。

ポリフェノールは抗酸化物質として、シミやしわを撃退してくれる働きが有名ですが、ダイエットにも効果があるとは驚きですね。

 

■ベリー類ならなんでもOK! すべてにダイエット効果あり

ベリー類と一概にいっても、ストロベリー、クランベリー、ラズベリー、アロニアベリー、ブルーベリー、マキベリー、カシスなど多岐にわたります。

「どのベリーに効果があるの?」というのが一番気になるところですが、大堀医師は「どのベリー類を選んでも他の食品と比べて圧倒的に多いポリフェノールが含まれているので、すべてのベリーにダイエット効果がある」と言います。

なかでも断トツで多いのがマキベリーだそうですが、こちら日本では生のものが入手しづらく、粉末状のものを通信販売などを利用して購入しなければならないのが難点。

値段や続けやすさなども考慮すると、もっとも手軽に購入できるのはやはり“ストロベリー=イチゴ”でしょう。「マスクより効果的!日本医学会トップがやってるラク過ぎる風邪予防法」でもお伝えしましたが、日本のお医者さんの頂点に君臨する日本医学会の会長も毎朝風邪予防のために食べているのはイチゴです。

あなたも早速、明朝から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

痩せながら健康も叶えられてスーパーでも手軽に買えるイチゴで、2016年は女子力をアップさせちゃいましょう。

 

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