VenusTap

1.2cmのすき間ある?働き女子は知るべき「疲れにくい靴」の選び方

おしゃれも大切ですが通勤時に履いている靴が合わないと、痛くて歩くのがつらかったり、脚がむくんだり、姿勢まで悪くなったりしますよね。では、どんな靴を選べば、トラブルを避けられるのでしょうか。

そこで今回は米国整形外科学会の情報を参考に、働く女子は知っておきたい上手な靴の選び方を紹介したいと思います。

 

■1:足の負担が増! 先細のデザインは避ける

ポインテッドトゥと呼ばれる、先がとがっている靴は要注意。狭くなった先端に5本の指をギュッと押し込めるため、足指の血流が悪くなりやすいからです。

通勤や仕事で長く履いていると、足の指が折れ曲がったままの状態になってしまう“ハンマートゥ”になってしまうリスクが高まります。また、うおのめやタコができることも。素足の美しさが完全に損なわれてしまいます。

仕事終わりにデートがあるなど、どうしてもポインテッドトゥを履きたい場合は、仕事の後に履き替えるなど工夫をしたいですね。

 

■2:痛みを解消! つま先に1.2cmのスペースを

通勤に選ぶべき靴は、足を入れたときにつま先が自由に動くものだそうです。米国整形外科学会によれば、最も出っ張っている足の指先と靴の先端との間に、1.2cmほどのスペースがあるのが理想だそう。

今はインターネットで何でも買い物ができる時代ですが、靴はきちんと試着して買ったほうがよさそうです。

 

■3:むくみも大丈夫! 仕事後はワンサイズ大きな靴に履き替える

自動車通勤の人も満員電車に揺られて帰る人も、帰宅時は靴を履き替えましょう。1日働いた足は、帰宅するころにはもうパンパンにむくんでいるはずです。そんな状態で満員電車に揺られて帰れば、足に大きなダメージが……。

帰社時にはむくんだ足のサイズに合わせた、朝よりワンサイズ大きい歩きやすい靴を用意して、帰宅時の歩く痛みを軽減しましょう。

 

以上、疲れない仕事靴の選び方を紹介しました。帰宅後はテニスボールやゴルフボールを、足の裏で転がしながらマッサージをしてみては? 翌日まで疲れを残さず、元気に出社できますよ。

 

【関連記事】

ダレノガレも美ボディキープ!「5週間で-9キロ」の飲むだけダイエット[PR]

コーヒーよりコッチ!飲むだけで「風邪知らず」になる身近な飲み物は

やせ子は絶対しない!ポチャ子がよくやる「居酒屋でのNG行動」4つ

たった1杯飲むだけ!有名医師が太鼓判「痩せる味噌汁」茶節とは

ローラも中毒!1日1個アレを食べるだけのダイエットが効果てき面

 

【参考】

Suffering for Fashion: Rethink Shoe and Bag Choices – American Association of Orthopaedic Surgeons

 

【画像】

※ Moustache Girl / Shutterstock