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3位江口洋介、2位福山雅治より…男が選ぶ「理想の夫」納得の1位は

1月31日は「愛妻の日」。あなたの夫は“愛妻家”と呼べるだろうか? もしかしたら「普段苦労かけてるし……」と、この日あなたのために何かいいことを計画しているかも!?

今回は、妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬が実施した「愛妻とのコミュニケーション実態調査」で見えてきた、夫たちの妻への本音について検証しよう。

 

■4人に3人の夫が「自分は愛妻家」

調査は、配偶者がいる20歳~59歳の男性を対象に実施されたもの。まず、「自分は愛妻家、非愛妻家のどちらに当てはまるか」と尋ねると、「非常に愛妻家」と答えたのは全体の22.6%、「どちらかといえば愛妻家」が52.7%で、なんと75.3%の夫が「自分は愛妻家だ」と思っていることが判明。

特に、新婚1年目の夫の「非常に愛妻家」度は37.8%で断トツ! しかし「どちらかといえば愛妻家」を合わせた総合点で一番高かったのは結婚2~3年目の新米夫で、なんと85.9%となった。

次に「“理想の夫”だと思う男性有名人」が誰かと尋ねると、

1位・・・佐々木健介

2位・・・福山雅治

3位・・・江口洋介

森高千里の夫で、スキャンダルとは無縁の江口洋介が3位に、昨年末に結婚したばかりの福山雅治が2位に。そして栄えある1位は、乳がんで闘病中の妻・北斗晶を支える佐々木健介が1位! 2人は以前からラブラブ夫婦として有名だ。

 

■夫を愛妻家にする秘訣とは?

上記の結果に、「ウチの夫は全然愛妻家じゃない……」とムカついている妻たちも多いことだろう。では夫を愛妻家にする秘訣はなんだろうか? その答えは、“ときめき”にあるのかも。

『VenusTap』過去記事「ときめき減少の原因!妻の嫌いなところ1位は“ズボラ”2位3位は…」でお伝えしたが、“パートナーにときめきを感じていない”人は、配偶者に対してより批判的であるそうだ。

「ときめきなんて、もう死に絶えている」というあなた。せっかく夫婦になったのだから、いつまでも相手にときめいてラブラブ関係を持続するのが理想というもの。ではどうやって夫からのときめきを取り戻すことができるだろうか? そのヒントを公開しよう。

上記の調査で、夫たちに「妻へのときめきが再燃する(または、さらに強くなる)のはどのような時か」と聞くと、

1位・・・優しくしてくれたとき(33.5%)

2位・・・はしゃいでいるのを見たとき(24.0%)

3位・・・いつもよりおしゃれしているとき(22.2%)

という結果となった。また、「おいしい手料理を作ってくれたとき」(21.7%)、「普段とは違う格好をしているとき(浴衣、水着など)」(20.4%)という点も特記すべきだろう。「アラ……思ったより単純ね」と感じたのではないだろうか。

 

夫たちは自分の妻が優しくしてくれ、笑顔で嬉しそうに喜び、そしておしゃれをしていればときめいてくれるのである。夫婦の幸福度は、妻の夫への優しさ、そして幸せそうな笑顔から生まれ、大きくなっていくといっても過言ではないだろう。

 

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【参考】

※ 愛妻とのコミュニケーション実態調査 – ゲンナイ製薬