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船越英一郎がついに逃亡?松居一代の「鬼嫁エピソード」がヤバイ

先日、離婚危機かと報じられた俳優・船越英一郎(55)。その妻は“鬼嫁”、“恐妻”の名を欲しいままにしている松居一代(58)ときたものだから、ネット上では「船越さん、逃げてー!」「やっと解放されるのか」といった、船越を援護する声が相次いでいるのである。

最近では、過去に故・川島なお美(享年54)と夫・船越が過去に交際していたことを暴露し、お茶の間から「不謹慎」などと非難を浴びたが、この一件が船越に別れを決意させた決定打になったという噂も……。

そこで今回は、船越が逃げ出したくなるのも納得できる、松居の恐妻家ぶりをまとめてみよう。

 

■1:携帯ボキッに、鍋で煮込む……恐怖の器物損害妻

松居は過去に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演した際、「ちょっとムカつくと、(携帯を折る仕草をしながら)うん!っていっちゃうの」と、何度も船越の携帯をボキボキと折った過去を告白。なんとその数、1年間で3度にも及んだという。

さらにここから、松居の恐妻ぶりが炸裂。船越と女性とのメールを発見したときには、嫉妬に怒り狂い船越の携帯を鍋でグツグツと煮込んだという。「ダシは出なかったけどね」と笑う松居に、まわりもドン引きしていた。

嫉妬からの行き過ぎた行動は、ただただ男性をげんなりさせ、愛が冷めるだけだ。

 

■2:いつでもどこでも……GPSで追跡しちゃうゾ! 

一部報道では、松居が船越へする1日の連絡は最低5回。さらに船越が地方ロケで外泊する際には、居場所を証明するために写メを要求するほどだったとか。

筆者の友人Aも、妻が四六時中浮気を疑い、GPSで常に居場所を追跡・監視されているという“人質レベル”だった。ちょっとでもナビと電話による居場所確認がズレると、たちまち監視塔の鬼軍曹(妻)から着信の嵐。友人は次第に心身性のストレスを訴えるようになり、うつ病の末に離婚を決意。

束縛が強すぎると、男性は必ず逃げたくなるものだ。

 

■3:逆DV! 夫を殴る蹴る……プロレス妻

松居のオフイシャルブログ『[主婦]松居一代のブログ -船越家の毎日-』の2012年4月27日付けの記事「沢尻エリカちゃんが原因で夫が家出」によると、船越と沢尻エリカが共演したドラマ『悪女について』でのラブシーンに嫉妬した松居が、船越にパンチとキックを浴びせ、スリッパで叩いたという。

船越が玄関に転落するほど強烈だったという逆DV(?)のせいで、翌日船越は自身の服や身の回りの物を持って家出をしたと書かれている。

しかしこの真相は、単なる“出張”だったようで、ドラマの番宣のためと見られる茶番に批判が殺到した……。

 

松居の恐妻家伝説の数々に、目を丸くしたのは筆者だけではないはず。夫を苦しめる恐妻だけにはなりたくないものだ。

 

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