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ゲッ、そんなにいるの!? 「結婚したいけど貯金ゼロ女子」驚きの割合は…

プロポーズされて幸せ気分に浸れるのも束の間。実際に結婚式を行うまでには、式の準備が原因でパートナーと大喧嘩した……なんてことも多いようです。

結婚には、結婚式の費用以外にも結納や新婚旅行、新居の家具などのお金が必要ですが、その負担割合についてはカップルによって様々事情が異なるでしょう。

今回、メディケア生命保険が行った「縁結び・金運アップとパワースポットに関する調査2016」で、結婚にまつわるさまざまなお金の実態が判明。その結果をご紹介します。

 

■結婚費用としてかかった費用は平均177.3万円

まず、既婚女性500名に「結婚をした際に、結婚式や新婚旅行、新生活の準備のためにいくら必要だったか」を教えてもらったところ、既婚者全体の平均は177.3万円に。年代別に平均を見ると、20代では165.2万円、30代では179.1万円、40代では179.5万円でした。

また、自身が負担したお金について聞いてみると、既婚者全体の平均は65.8万円、年代別では20代は59.9万円、30代は69.3万円、40代では64.8万円となりました。

 

■結婚願望のある未婚女性が貯めている結婚資金「50万円未満」が6割

次に、結婚願望のある未婚女性267名に、結婚に向けて貯めているお金を聞いたところ、「0円」との回答が最も多く32.2%、「10万円~50万円未満」が21.0%、「100万円~200万円未満」が13.1%となり、平均は79.0万円となりました。また、「0円」と回答した人を含めた50万円未満という人が59.9%になりました。

既婚女性が自身で負担した結婚費用の平均が65.8万円でしたが、その額を下回る貯蓄額である人が、少なくとも6割いることが分かりました。

 

■貯金したければ家計簿を制するべし

せっかくプロポーズしてくれたのに、相手の貯金がゼロだと結婚へのテンションが下がってしまいますよね。それは男性側も同じでしょう。将来結婚を考えている人であれば、いざという時のために地道に貯金・節約を心がけましょう。

きちんと貯金をするためのコツは、毎月決まった額をお給料日直後に“貯金用口座”に移すこと。もともとなかったものとして1か月の出費を考えれば、意外に簡単に貯金できます。

また、出費を抑える方法の王道は家計簿をつけること。しかし、面倒くさくなって途中で挫折してしまっては元の黙阿弥。計算が苦手な人は専用アプリなどを活用すれば、ラクに続けられるでしょう。

 

結婚の際のお金の話は、2人だけでなく家族間同士の問題に発展して、結婚後も禍根を残す場合があります。お互いの金銭感覚を確認する意味でも、しっかり話し合って両家の負担を決めてくださいね。

 

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【参考】

※ 縁結び・金運アップとパワースポットに関する調査2016 – メディケア生命保険