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言ったが最後!専門家が警告「夫の愛が一瞬で冷める」妻のセリフ

「言葉は最大の武器になる」と言われるように、あなたの言葉ひとつで旦那さんを傷つけ愛を壊すこともできれば、逆に愛を果てしなく深めることもできます。もちろん、後者になりたいですよね。

そこで今回は、7,000件以上の相談実績を持つ離婚カウンセラーのいしだたかこさんに、夫婦関係を円満にするために“旦那さんに言うべきではない言葉”と“旦那さんに伝えるべき言葉”をお伺いしました。

 

■言ったら最後! “結婚を後悔する発言”は絶対にNG!

喧嘩をしたとき、またはほんの冗談のつもりで、ついつい「なんであなたと結婚したんだろう」「(あなたといても)私はちっとも幸せじゃない」などと、旦那さんとの結婚を後悔する言葉を言うのは絶対にダメ。

本気でなかったとしても、言われた男性側はものすごく傷つきます。あなただって旦那さんから同じことを言われたら、「本気じゃなかった」「冗談のつもりだった」と言われても、涙が出るくらいに悲しくなってしまいますよね。

50年後、60年後も夫婦円満でいるためには、旦那さんとの結婚を後悔するような類の発言だけは絶対に口に出さないようにしましょう。

 

■1日1回は言おう! 夫への“小さなねぎらいの言葉”

夫婦円満でいるためには、1ヶ月に1回大きな言葉をかけるよりも、1日に1回小さな言葉をかけ続けていくようにしましょう。

特に旦那さんがなにかをしてくれたときに、その都度ねぎらいの言葉をかけることがとても大事です。男性にとっては自分がしたことで女性が喜んでくれるだけで「もっともっと妻を喜ばせたい!」と、張り合いが出るものです。

そこで、いしださんが「日常生活で絶対に使うべき!」とアドバイスするのが以下の3つの言葉です。

(1)ありがとう

結婚して年月が経つと、旦那さんからなにかをしてもらっても“やってもらうのが当たり前”の精神になってしまい、感謝を忘れがちです。どんな些細なことでも「ありがとう」を伝えるようにしましょう。

(2)嬉しい

交際していたときは、よくわからないキャラクターのキーホルダーを貰っただけでも「嬉しい!」を連発していたのに、結婚するとあまり言わなくなっていませんか? 旦那さんがお皿洗いをしてくれたなど、小さなことでも「嬉しい!」と喜びを表現するようにしましょう。

(3)さすがね

夫婦円満でいるためには、旦那さんを尊敬している姿勢をみせることも重要です。重い荷物を軽々と持つなど、日常の行動のなかで「スゴい!」と思えるところを見たら、流さずに「すごいね。さすがだね」と言葉に出して伝えていきましょう。

 

言葉は一度発言してしまえば、取り返しがつかないものです。旦那さんといつまでもラブラブでいるために、ポジティブな言葉を伝えていくことを意識していきましょう。

 

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【取材協力】

※ いしだたかこ・・・大阪市北区にある個人向けの相談サービス『キ・セ・キ相談室』代表。自身が36歳で離婚したのをきっかけに、相談者の人生を尊重し、わかりやすい言葉と無理のない実行策の提案を通してサポートしていく離婚カウンセラー。2015年初の著作本『見逃してはいない? 離婚のサイン−夫婦の危機と離婚の覚悟に揺れるあなたが早まった決断を下す前に、夫婦カウンセラーから伝えておきたいこと−』(ギャラクシーブックス)を刊行。

 

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※ Syda Productions / Shutterstock