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大根&人参を食べるなら「煮物or野菜スティック」美肌になるのは?

貧血、美肌、老化防止など、女性にはさまざまな悩みがあります。食べ合わせの権威である白澤卓二医師によると、「日頃の食生活に気を配ることで、悩みを解消する手助けになる」と言います。

そこで今回は、先日放送された情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)を参考に、悩みに合わせた食べ合わせ方法を二択クイズ形式でご紹介します。あなたは何問正解できるでしょうか?

 

■1:“貧血予防”にはどっち? 「牡蠣とほうれん草のパスタ」vs「牡蠣とひじきの炊き込みご飯」

女性にとって悩みの種である貧血予防に効果的なのは、「牡蠣とほうれん草のパスタ」です。

貧血は増血に必要なミネラル成分が足りず起こりますが、牡蠣はミネラル成分が豊富で、ほうれん草には鉄分が豊富なため、この二つの成分が貧血改善になるのだそう。

一方、牡蠣とひじきの炊き込みご飯ですが、牡蠣は亜鉛というミネラルを含むものの、ひじきの豊富な食物繊維が亜鉛の吸収を阻害するというNGな食べ合わせなのだそう。どうしても食べたい場合は、亜鉛の吸収をアップする柚子をトッピングするといいそうです。

 

■2:“美肌効果”が期待できるのはどっち? 「大根と人参の煮物」vs「大根と人参の野菜スティック」

美肌効果といえば生のまま食べられる野菜スティックを思い浮かべてしまいますが、白澤医師によると「生よりも“煮物”がいい」そうです。つまり、より美肌効果が得られるのは「大根と人参の煮物」のほう。

大根にはビタミンCがたくさん含まれていますが、人参に含まれている酵素“アスコルビナーゼ”が、生で食べるとビタミンCを破壊してしまう難点があるのだとか。そのため生を一緒に食べるのはNG。

しかし、人参を加熱することでアスコルビナーゼが失活、また人参のβ-カロテンの効果は煮ると30%、油で炒めると50~70%まで上がるため、煮物がいいのだそう。

また「どうしても生で食べたい!」という方は、お酢のドレッシングをかけることで、ビタミンCを壊す化学反応を抑えることができるそうです。

 

■3:“老化防止”効果があるのはどっち? 「豚しゃぶときゅうりのサラダ」vs「豚肉としめじの醤油炒め」

老化防止と聞くと、ヘルシーな「豚しゃぶときゅうりのサラダ」に目がいってしまいますが、細胞の代謝を促進してくれる“ビタミンB”に注目した場合、「豚肉としめじの醤油炒め」がいいそうです。

豚肉は肉の中では最もビタミンBが豊富で、しめじにもビタミンB1、B6、B12のすべてが豊富なため、この組み合わせを食べるとエネルギッシュになれるのだとか。

一方で「豚しゃぶときゅうりのサラダ」ですが、夏野菜のきゅうりは冬に食べると体を冷やしてしまい、新陳代謝を抑えてしまうという恐ろしい難点が。いくら豚肉でビタミンBを摂取しても十分に活用できない状態になるので、きゅうりは夏に食べた方がいいそうです。

 

さっそく今晩から、悩みに合わせた食べ合わせを実践して、あなたの悩みを解消していきましょう。

 

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※ カリスタ / PIXTA(ピクスタ)