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どん底から大逆転!有吉弘行に学ぶ「貧乏人がすべきたった1つのこと」

人生二度目のブレイクで引っ張りだこの有吉弘行。

しかし、過去には爆発的人気を博したバラエティー番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)での大ブレイクが終わった後、全く仕事がなくなり、貯金を切り崩しながら生活していたことはあまりにも有名。そんなどん底生活から、再び返り咲くことができたのは、笑いの才能があっただけが理由じゃないようです。

そこで今回は、心理カウンセラーの筆者が、有吉弘行に学ぶ成功する秘訣を教えちゃいます。

 

■いつか自分に返ってくる! 先行投資を怠るな

先行投資とは何のことか? 有吉の場合、“哀川翔の妻主催のパーティーの会費”だったと本人が各所で語っています。

超貧乏時代に、食費を削っても月額5千円だったこの会費だけは払い続けたそう。これは人脈を作るためで、苦しくても芸人としては必要な先行投資。

一般女性におきかえると、パーティー会費とは限りません。例えば資格や教養など、お金で買えないものを身につけるためのお金が先行投資です。自分を磨くためのお金は惜しんではいけません。

また、頑張ったから自分へのご褒美、寂しいからお酒飲んじゃうなどしていませんか? これはただの無駄遣いだと有吉は自身の著書で語っています。目先の欲に負けず、そのお金を先行投資に回すことが、のちに大金を稼ぐことにつながるということですね。

 

■入ったお金は出すな! これ鉄則

結局、貯金とは“収入より支出を減らす”しかありません。

収入が少ないなら、使うお金を減らすしかないわけ。著書によれば有吉も仕事がなく、貯金も底を突きかけたときの食費は1食250円、そして1日1食だったとか。

 

■心理学的には守りづらい……“お金の約束”を守るには?

心理学の面から見ると、無駄遣いを我慢して先行投資をする……というのは守りづらいルール。それは、無駄遣い=目先のストレス解消になる反面、先行投資=すぐ儲けにならないので、無駄な出費なのではないか?という疑心暗鬼が働いてしまうから。

でも、実際にお金が貯まり始めると、今度はこれが心の余裕やストレス解消につながります。

最初に「お金を使いたい」という誘惑があったときに、「これは人間の自然な心理の働きによるもので、本当の私自身の欲望ではないッ」と我慢することが大切でしょう。

 

いかがでしたか? 貯蓄額が数億円でも今でも質素な暮しをしている……とウワサの芸能人に学んで、ぜひ勝ち組になってくださいね!

 

【画像】

※ TOKYO, JAPAN – JUNE 3: TV personality / comedian Hiroiki Ariyoshi attends the Aflac press conference on June 3, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

 

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【参考】

有吉弘行(2012年)『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』(双葉社)