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薬物汚染は日本芸能界だけじゃない!ドラッグで死んだ米国俳優まとめ

元プロ野球選手の清原和博や、グラビアアイドルの高部あい、CHAGE and ASKAのASKAなど、日本の芸能界では薬物のニュースが絶えません。

しかしハリウッドでも、今までに数多くのセレブが薬物を使用、それだけではなく、薬物の乱用によって命を落としています。今回はそんなセレブの中でも、惜しまれつつ若くして亡くなったイケメン達をまとめてみました。

 

■1:リヴァー・フェニックス

映画『スタンド・バイ・ミー』のやんちゃな美少年役で話題になり、1988年に公開された作品『旅立ちの時』でアカデミー助演男優賞にノミネート。さらにはキアヌ・リーブスとともに主演した『マイ・プライベート・アイダホ』ではヴェネツィア国際映画祭で男優賞を受賞と、順調なキャリアを積み上げていたリヴァー・フェニックス。

シャープで繊細な美貌と、どこか影のある表情で当時、全世界の少女達から絶大な人気を誇っていました。

しかし1993年、23歳という若さでジョニー・デップが経営するクラブ『ザ・ヴァイパー・ルーム』にて、ヘロインとコカインの過剰摂取により死去。

盟友キアヌ・リーブス、ジョニー・デップなど、当時の若手俳優が押しも押されぬ大スターになった今、もしリヴァーが生きていればどれだけ味のある俳優になっていたかと思うと、今でもその死が惜しまれます。

 

■2:ヒース・レジャー

2008年公開の映画『ダークナイト』でのジョーカー役も記憶に新しいヒース・レジャーは、恵まれた容姿や爽やかなイメージを覆すような汚れ役にも果敢に挑戦し、見事に演じきる若手演技派俳優でした。

2005年、アメリカ中西部を舞台に、ゲイであることを隠しながら惹かれあう2人の男性を描いた『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされ注目を集めますが、2008年、前述の『ダークナイト』公開直前に、複数の薬物併用摂取による中毒により、28歳で急逝しました。

死後、『ダークナイト』のジョーカー役で、アカデミー助演男優賞を受賞しています。

遺作となった『Dr.パルナサスの鏡』では、ヒースの友人であるジュード・ロウ、コリン・ファレル、そしてあのジョニー・デップが代役を買って出たことも話題になり、彼の人徳が忍ばれました。

 

■3:ブラッド・レンフロ

正統派美少年俳優として人気の高かったブラッド・レンフロも、ヘロインの過剰摂取で死亡しています。1998年の映画『ゴールデンボーイ』では東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞。少年らしい愛らしさを残した端正な顔立ちと茶色い髪、澄んだ瞳で、日本の少女たちにも人気の高い俳優でした。

ブラッドは長年にわたるドラッグの使用歴があり、一時そのキャリアがストップしますが、薬物治療プログラムに参加するなど更生をこころざし、キム・ベイシンガー、ミッキー・ロークなどの大物と共演することになった『インフォーマーズ セックスと偽りの日々』に出演するなど、キャリアが盛り返してきた矢先の2008年、25歳の生涯をとじます。

 

ドラッグに溺れたために、早くしてその生涯を閉じたハリウッド俳優3人を紹介しました。『ELLE ONLINE』の記事では、レオナルド・ディカプリオが故リヴァー・フェニックスに憧れていたこと、彼が亡くなったパーティーですれ違ったこと、それが教訓になり、誘惑の多い世界で薬物に近づかなかったことなどを語っています。

人生の早い時期に過剰に魅力的な刺激を受け、ただでさえ脳内麻薬の分泌が増えそうな夢の世界ハリウッド。そこでスターとして生き残るのは、運や才能だけではなく、誘惑を跳ね除ける強い自制心を持つ人物なのかもしれませんね。

 

【画像】

※ Kazuhiro Kiyohara (Male Category) during 17th Japan Best Jewellery Wearer Awards at Tokyo Big Sight in Tokyo, Japan. (Photo by Nathan Shanahan/WireImage)

 

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【参考】

※ レオナルド・デカプリオ、ヒーローと会話ができなかったことに後悔 – ELLE ONLINE