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ベッキーの「卒論」だけじゃない!不倫カップルが使ってる隠語4つ

ベッキーの不倫報道で、世間の注目を浴びた“卒論”という言葉。ベッキーと川谷絵音(ゲスの極み乙女。)がLINEのやりとりをする中で、“離婚届”という意味で使われていた言葉ですが、誰かにバレることが許されない道ならぬ恋では、よく隠語が使われます。

恋愛カウンセラーである筆者は、不倫カップルが使っている面白い隠語をいくつか知っているので、皆さんにご紹介しますね。

 

■「“願書”が出せない」

「願書は書いたけど、卒論を書いてないから入学できない……」はて、どういう意味でしょう?

“願書”とは、“婚姻届”のこと。不倫の彼女との間に婚姻届を書いても離婚届を出していないので、新しい婚姻届が出せないという意味です。

不倫の世界ではよく聞く話ですが、恋愛カウンセラーの筆者から見れば、願書を書いても卒論を出してくれる男はほとんどいません。

 

■「今日は“通行止め”だから」

不倫だと、思ったとおり会えないのが悩みのタネ。「今日は会えない……」という意味の不倫の隠語は、「今日、通行止めだった」です。

この“通行止め”という言葉を、“月経中でデキない”という意味に使うカップルもいるようです。

 

■「今日肩こりはんぱないから」

もうひとつ、職場などで使われるそうなのが「あー、今日肩こりはんぱない」という言葉。

このセリフを意味深な目線で不倫相手に投げかけられると、「肩じゃない場所のマッサージよろしくな!」という意味合いになります。

 

■「妻から(夫から)の“卒業”」

冒頭の卒論からつながるところがありますが、“離婚する”ということを“卒業する”と言い換えるようです。ゲス川谷も、不倫発覚前に周囲の人に「早く妻から卒業したい」と洩らしたそうですから、大胆ですね!

 

隠語を駆使しようと、バレる時はバレるもの。不倫で失うものは大きいものですので、隠語を使うような関係にならないよう注意しましょう。

 

【画像】

※ TOKYO, JAPAN – December 19: Becky attends press conference for TV Tokyo Sports program on December 19, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

 

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