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スマホやPCから目を守る!? 「ほうれん草」が持つ驚きの栄養効果とは

この季節の旬野菜といえば“ほうれん草”ですよね。2月になるとビタミンCが夏場の3倍にもなるなど、一番栄養価が高くなる時期だといわれています。これだけでも食べたくなってしまいますが、ほうれん草が持つ栄養はそれだけではありません。

そこで今回は、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)を参考に、ほうれん草の驚くべき栄養効果をご紹介します。

 

■ほうれん草は有害な光から目を守る

同番組に出演していた今津嘉宏医師によると、「ほうれん草には紫外線やブルーライトなどの有害な光から目を守ってくれる、“ルテイン”が豊富に含まれている」と言います。

このルテインは、年齢を重ねるごとにどんどん減っていきます。高齢者になるにつれて目の病気に罹患しやすくなるのは、「ルテインの減少が原因なのでは?」と言われているほど。しかし、それだけ目にとって重要な栄養素である一方で、体内ではつくることができないため、食材から補う必要があります。

ほうれん草のルテインの含有量は、ブロッコリーやレタス、キャベツなどの他の健康野菜に比べても圧倒的に豊富。またルテインは油と相性抜群であるため、油で炒めるような調理法だとより吸収効果がアップするそうです。

近年は、パソコンやスマートフォンの普及によってブルーライトの問題が多く指摘されています。お子さんや旦那さんの目を守るためにも、率先して食卓にほうれん草を登場させましょう。

 

■ほうれん草は風邪予防効果も抜群!

今年の冬は気温が高くなったり、低くなったり、体にとっては体調管理が厳しい状態です。高熱が出るわけではないけれど、スッキリしない体調が続いている……という方もいるのではないでしょうか?

実は、ほうれん草は風邪予防にも効果的です。なんでも、ほうれん草に含まれるビタミンAがウイルスの侵入を防ぎ、ビタミンCが免疫力を強化してウイルスを撃退、ビタミンEが全身の血行を良くし、抵抗力を高める働きがあるそう。

この3つはお互いに作用しあうため、この栄養素3つを同時に摂れるほうれん草は風邪予防に最適なのだとか。またこのビタミンA、C、Eは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、女性にとってはシミやしわのといった肌老化を防止する、嬉しい効果もあります。

ビタミンA、Eは油と一緒に摂れば吸収力がアップするので、上述したルテインとの効果も考えると炒め物にするといいかもしれませんね。

 

今回は、ほうれん草が持つ栄養効果をご紹介しましたが、いかがでしたか? この時期、美味しさだけでなく栄養効果もアップするほうれん草を食卓に取り入れて、内側から健康と美容を叶えましょう。

 

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