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一緒に映画を観るだけ!「離婚率が半減」笑うほど簡単な夫婦円満テク

夫婦は「結婚3年目が危ない」とよく聞きます。厚生労働省の統計を見ても、結婚から5年以内の離婚者が最も多くなっており、あながち嘘ではなさそう。

そこで今回は、“魔の3年目”ともいえるちょっと要注意な時期を上手に乗り切る、簡単で驚きの方法を紹介します。ぜひともチェックしてみてください。

 

■夫婦の離婚は映画を観れば防げる!?

結婚3年目と言えば、新婚のラブラブな期間はとっくに過ぎて、相手へのさまざまな不満が限界ギリギリに達してきている時期。子どもが生まれたご家庭などでは、夫の子育てに対する非協力的な態度などが次々と出てきて、より関係がこじれてしまっているケースも……。

夫婦関係がピンチに直面したとき、夫婦カウンセラーなどプロに相談するのも手ですが、費用や時間の問題で誰にでもできるわけではありません。

そこでお勧めの解決策が“映画鑑賞”。

「え? 映画鑑賞!?」と思うかもしれませんが、米ロチェスター大学の調べによれば、“夫婦関係について描かれた映画”を一緒に鑑賞し、作品に出てきた夫婦の生きざまを2人で話し合うだけで、離婚率が13%も下がるとか。驚きですよね?

 

■円満夫婦のためには“定期的な学び”が必要

米ロチェスター大学の調査の詳細は以下の通り。

新婚の174組の夫婦を3つに分けて、1つには夫婦間の対立を上手に扱う方法を専門家の協力で学習させます。別の1つには共感や相手を受け入れるメンタルトレーニングを。最後のグループには映画の観方や鑑賞後の話し合いの方法を学ばせ、リストアップした恋愛に関する映画を1か月に5本観て議論させました。

ちなみに鑑賞後に話し合う内容は、「映画のカップルが直面していた問題は?」「どうやってお互いが相手を受け入れようとしていたか?」「相手を傷つけたとき、映画の2人はきちんと謝っていたか?」など。

結果を見てみると3つのグループすべてで、3年後の離婚および別居の割合が半分に(平均24%が11%に)まで下がったそうです。驚くべきは専門家のトレーニングを受けずとも、夫婦で映画を観て話し合っただけで、同様に離婚率が下がったということ。

その理由について研究者は、「特別に指導を受けなくても、誰でも既に夫婦関係を上手に育む方法を知っているからだ」と指摘します。確かに相手を思いやる気持ちや、自分に非があれば謝るべきということは、子どもでも知っています。

必要なのは夫婦関係を定期的に見つめ直す“時間と場所”だそう。その見つめる作業に、映画鑑賞&話し合いが役立ってくれたのですね。

 

以上、離婚率を下げる簡単な方法を紹介しました。誰でも試せるテクニックなので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

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【参考】

Divorce Rate Cut in Half for Couples Who Discussed Relationship Movies – University of Rochester

 

【画像】

※ Ivanko80 / Shutterstock