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デキル新人だな!経営者が語る「会社で評価される社員」の行動4つ

これから迎える春は、新しく社会人になったり新しい会社に転職したりなど、新生活が始まる時期です。

そして、新しい職場では同僚や先輩だけでなく、できれば上司や経営者にも「“仕事ができる子”と気に入られたい」というのが多くの人の願いでしょう。

そこで今回は、男性会員7割が東大早慶卒業生の結婚相談所『アニバーサリーパートナー青山』を運営している代表取締役・真央侑奈さんに、これまでの経営者としての経験や、また多くの経営者や会社役員の方などと接してきた経験から、“上司や経営者が評価する社員の行動”をお伺いしました。

 

■1:気配りを行動で表す

空いた時間にボーッとするのではなく掃除をしてくれたり、何も言わなくてもお茶を入れてくれたりなど、新人ながら周囲のサポートをして「よし! 頑張ろう!」と思わせてくれるような雰囲気をつくるムードメーカーに、上司は注目します。

新しい職場や部署では、どんな仕事をすればいいのかわからず呆然としてしまいますが、お茶入れや掃除などは誰でもできますので、周囲と打ち解けるためにも率先してやるようにしましょう。

 

■2:挨拶が明るくできる

暗くて聞きとれないような声で挨拶をするよりも、しっかりと明るく笑顔で挨拶をしましょう。上司や経営者などは、“やる気があると挨拶の仕方から違う”ということを知っています。

挨拶を明るくするだけで活き活きと働いているのがわかり、新人さんといえども目に留まり、評価も上がりやすくなります。

 

■3:ミスがない

頼んだ内容に対していつもミスがないと、「しっかりしているんだな」と好印象になります。新しい仕事を任されて慣れないときは、ちゃんとやっているつもりでもミスが出てしまうもの。

「大丈夫!」と思っても、最初のうちは確認を2回3回としてミスを予防しましょう。この一手間をするだけで、上司からの信頼度はアップします。

 

■4:素直な姿勢

仕事で間違えてしまったときに、「このやり方は知りませんでした」「先輩の教え方がよくわからなくて……」など言い訳するのは絶対にNGです。新しい仕事を任された状態でミスをした場合、言い訳などしなくても上司は内心で、「知らなかったのかな」「あいつの教え方が悪かったんだな」などわかっているもの。

それにも関わらず、“ミスから学ぼう”とするのではなく、誰が悪いのかという“責任の所在”に重点を置いてしまうと、上司の心証としては「仕事よりもプライドにこだわる子なんだな……」というNG評価に陥ります。

失敗からきちんと学んで、次から間違えないように努力する姿勢を見せ、勤勉さをアピールしましょう。

 

いかがでしたか? この4つを意識して、新生活の場では上司や経営者からも信頼され愛される、マドンナ社員になりましょう。

 

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【取材協力】

※ 真央侑奈・・・東京・表参道駅前にある、医学部歯学部団体・東大OB、慶大OB、早大OBにより創立された結婚相談所『アニバーサリーパートナー青山』の代表取締役。これまで2万5千人もの恋愛・結婚の相談に乗り、そこから編み出した幸せな結婚に至る黄金律で、数多のカップルを成婚に導いている。