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1位はデヴィ夫人!「逮捕歴を知って驚いた芸能人」2位の大物俳優は

元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、先日新たに同法違反(使用)の容疑で再逮捕されました。

2014年に覚せい剤取締法違反罪などで有罪を受けた歌手のASKAなど、芸能界の薬物汚染のニュースは絶えませんが、薬物に限らず、傷害や淫行などで逮捕されるような事件を起こしても、時が過ぎるといつのまにか復帰している芸能人は意外に多いですよね。

そこで今回『VenusTap』では、全国の男女500人を対象に「逮捕歴があると知ってビックリした芸能人は? 」というテーマでアンケート調査(協力:クリエイティブジャパン)を実施しました。

 

■世代が変わると忘れられる?

1位・・・デヴィ夫人【傷害】(51人)

2位・・・岩城滉一【覚せい剤取締法、銃刀法違反】(50人)

3位・・・里見浩太朗【銃刀法違反】(48人)

4位・・・美川憲一【大麻取締法違反】(36人)

同率5位・・・井上陽水【大麻取締法違反】、板尾創路【淫行(青少年健全育成条例違反)】

1位から5位は上記のような結果になりました。確かに、現在もTVや映画、舞台などで活躍中の大物ばかりで、若い世代にはかつての過ちはあまり認知されていないようですね。

 

■あの大御所俳優もまさかの前科持ち?

3位の里見浩太朗は、1964年に故・山城新伍ら東映の俳優6人でハワイに行った際、好奇心で銃を購入し、日本に持ち帰ってしまい逮捕されました。当時の報道によると、撮影所で射撃の練習をして遊び、後に山城新伍に譲り渡したとのこと。

東映では優等生タイプだった里見は、山城に誘われ軽い気持ちで購入し、書類送検の後に起訴されて懲役8ヶ月執行猶予3年の有罪判決を受けますが、その後は寺にこもり反省する姿を見せ復帰し、時代劇俳優として活躍を続けるうちに、かつての過ちは世間の人々の記憶の中から薄れていきました。

一方2位の岩城滉一は、年を重ねても男前な容姿と渋い演技で人気の実力派ですが、1977年に覚せい剤所持と拳銃所持の銃刀法違反で逮捕された過去があり、暴力団との交友も取り沙汰されました。

逮捕から39年の時が流れ、やはり忘れられかけてはいますが、こちらは里見浩太朗とは違って、なんとなく“昔やんちゃだった”雰囲気は残っているように思えます。

 

■デヴィ夫人の暴行相手は、やはりセレブ?

今やバラィティ番組の人気者でもご意見番でもある、デヴィ夫人にも実は逮捕歴があるようです。彼女は1992年アメリカ在住時にフィリピン大統領の孫娘の顔をシャンパングラスで殴り、大怪我をさせています。暴行・公共道徳違反によって罰金700ドル・禁固60日の実刑判決で、実際に34日間収監されました。

クラブのホステスから、インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人になったサクセスストーリーや、TV番組で素人女性を平手打ちした事件などを思い出すと、さほど意外な事件ではないですが、さすが暴行する相手や手法もダイナミックですね。

 

逮捕歴に限らず不倫などのスキャンダルも、ニュースが旬であるうちは大騒ぎされるものの、次にもっと面白いネタが出てくるたびに上書きされ、世代の移り変わりとともに忘れ去られるものです。

それでも、このインターネット検索時代、過去の過ちは完全に消えるものではありません。また、ほぼ風化するにも一定の時間がかかります。そういう意味で上記の3人は、後ろ指をさされる時期も臆せず表に出続けた鉄面皮なのかもしれませんね。

 

【画像】

※ Dewi Sukarno (Photo by Access E/WireImage) *** Local Caption ***

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン