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花粉シーズンは女子の「可愛さ4割減」アレルギーに打ち勝つ食品4つ

3月になり春の雰囲気が漂う日本。しかし、雰囲気だけでなく空気中に花粉も漂ってきた。今年の冬は温暖だったせいか例年より早くから飛散が開始し、東京では3月上旬頃にピークを迎えるという。

そこで今回は、“女性”をテーマにした調査分析やトレンド発信を行う『womedia Labo*(ウーメディア ラボ)』が行った、働く女性の「花粉症事情」に関する調査結果をご紹介する。

 

■花粉症女子84%が「見た目力低下」

調査は、花粉症の症状がある20~40代の働く女性500名を対象に行われたもの。今回の調査では、花粉シーズン時の“見た目力”(顔を中心とした外見・見た目のレベル感)について質問した。

まず「花粉シーズンは、通常時と比べて、自分の“見た目力”が低下すると感じますか?」と尋ねると84%が「そう感じる」と回答。具体的にどれくらい“見た目力”が低下すると思うかを聞くと、平均は「4割減」という結果だった。

次に「花粉の時期、“見た目力”が低下しやすいと思う部位」を聞いたところ、

・1位・・・目元(91%)

・2位・・・鼻(82%)

・3位・・・口元(36%)

という結果に。

確かに、赤い目で化粧は崩れ、大きなマスクをしてくしゃみと鼻水が一日中……なんてことになったら、浮いた話も遠のいていきそうだ。

 

■アレルギーを抑制する食品4つ

毎年花粉症に悩まされ、春がユウウツな女子たちも多いことだろう。3月中旬になり花粉の飛散がMAXになる前に、今から花粉症対策を始めておきたい。海外の健康・医療情報サイト『everyday HEALTH』を参考に、花粉症対策に効果的な食品をご紹介する。

(1)ビタミンCを多く含む食品

痒みや炎症の原因となる物質“ヒスタミン”抑制には、ビタミンCを多く含む食品を摂取すると効果的だという。ビタミンCを多く含むのは、リンゴやオレンジ、イチゴなどのベリー類などがある。

(2)ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる“プロバイオティクス”は腸内環境が整い、花粉症などによるアレルギー症状や炎症の鎮静効果があるそうだ。善玉菌をたくさん含むヨーグルトを食べれば、便秘の解消にもつながり一石二鳥。

(3)タマネギ

医師によると、前出のビタミンCとともにヒスタミンの放出を抑制する働きをするのが“バイオフラボノイド”で、その中で“ケルセチン”が最も強力だそうだ。ケルセチンを多く含む食品にはタマネギがある。リンゴやケール、赤ワイン、お茶などにも含まれるというので、普段の食生活に取り入れてみよう。

(4)アーモンド

ヒスタミン抑制効果を持つマグネシウムは、アーモンドに多く含まれる。また、アーモンドはビタミンEや食物繊維、ミネラル、不飽和脂肪酸も豊富で、ダイエットやアンチエイジング、美肌にも効果大! マグネシウムは気管支の筋肉が収縮するのを緩め、炎症を防ぐ役割も果たすというので覚えておこう。

 

花粉症シーズンを目前に控え、戦々恐々としている女子たちも多いだろう。「今年はどんなことになるか……」とびくびくするだけでなく、今から生活習慣や食習慣を整え、アレルギーに強い体作りをすることを心がけてみよう!

 

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【参考】

※ トレンダーズ~働く女性の「花粉症事情」を調査~ – womedia Labo*(ウーメディア ラボ)

Foods That Fight Allergies – everyday HEALTH