VenusTap

昔の写真を見るだけ!? 食欲を抑えて太りにくい体が手に入る簡単テク

「ダイエット中なのに夜になると無性に食べたくなる……」この言葉に思い当たる節がある方は、多いのではないでしょうか? そんなあなたは気づかぬうちに、ストレスに押しつぶされているのかもしれません。

そこで今回は、先日放送された『解決スイッチ』(テレビ東京系)の情報を参考に、ストレスを抑えて太りにくい体にする方法をご紹介します。

 

■ストレスがあると太りやすい体になる

丁宗鐵医師によると「ストレスをコントロールすることで痩せやすい体をつくる」と言います。

ストレスの原因は、自律神経のバランスが乱れることが大きく関係しています。このよく耳にする自律神経とは、活動しているときに優位に立つ“交感神経”と、リラックスをしているときに優位に立つ“副交感神経”という、正反対の働きをする2つから成り立っています。

しかし、現代人の生活は“副交感神経”が働きづらく、リラックスモードになりづらいのだそう。実はこれがダイエットにおいてのNG事項です。

昼間は交感神経が優位に立ち緊張しているため、仕事においてはとてもいい状態です。が、夜間にもその状態が続くと食欲過剰になり、夜食が食べたくなったり食べだすと止まらなくなったり、ということが起こるのだそう。

 

■ストレス解消には“古い記憶”を呼び戻すことがいい

ストレスの溜めすぎは過食の原因となるだけでなく、「普段からがんばって運動をしたりご飯を控えたりしても、続かなくなってしまう」ことにもつながるそう。つまり、ストレスがあるだけでどんどん太りやすい体になっていくのです。

逆に「体をリラックスモードにするとストレス解消ができる。ストレスを抑えると太りにくい体にもなる」と言います。

そんなストレス解消法はさまざま唱えられていますが、丁医師がオススメするのが、思い出のところへ行ったり思い出の写真を見たりなど、“古い記憶を呼び戻すこと”なのだとか。

脳記憶はタマネギのような形をしており、古い記憶はタマネギの芯のように深層の部分にあり、新しい記憶が表層の部分にあります。そしてストレスは、表層の“いま直面していること”です。

これを解消しようとする場合、「芯(深層)の部分の記憶を呼び戻すといい」そうです。

 

現代社会はなにかとストレスが溜まりますが、ダイエットをしていると食べられないツラさなどから、さらにストレスも溜まります。ウォーキングがてら思い出の場所へ行ったり、思い出の写真を眺めたりして、ストレス知らずの太りにくい体になっていきましょう。

 

【関連記事】

代謝ダダ下がり女子に朗報!ウワサの「酵素」で痩せ体質が叶うかも[PR]

※ 焼肉の食べ過ぎを「なかったこと」に!脂質を流す魔法の飲み物とは

※ 有名医師が-15kg減に成功!「食べても太らない」魔法の時間帯があった

※ 家庭や仕事のイライラが激減!たった5分で効果ありなストレス解消術

※ たった数分でイライラが激減!通勤中でもできる簡単ストレス解消法

 

【画像】

※ Andrey_Popov / Shutterstock