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薬にサヨナラ!医師が太鼓判「花粉症を撃退する」身近な食材2つ

ついに本格的に花粉症の時期がやってきました。2月まではちょっと鼻水が出るだけだったのに、はやくもティッシュ箱を抱えて過ごすようになっている方もいるのではないでしょうか?

花粉症予防はマスクや空気清浄機などさまざまな方法がありますが、せっかくなら食べ物で体の内側からもつらい症状を和らげていきたいですよね。

そこで今回は、先日放送された情報バラエティー『バイキング』(フジテレビ系)を参考に、ヨーグルトとタマネギの花粉症撃退効果をご紹介します。

 

■ヨーグルトの乳酸菌で免疫力をアップ! 花粉に強い体になる

日本花粉症医療の第一人者である大久保公裕医師によると、「ヨーグルトは花粉症の免疫力をアップさせる」と言います。

花粉症は、免疫細胞が本来はなんの害もない花粉を「害だ!」とみなして、自分の体を守ろうとする過剰反応が原因で起こるものです。鼻水やクシャミが出るのも、鼻の中に入ってきた花粉を追い出そうとする免疫の働き。

実は、病原体と戦う免疫細胞の60~70%は腸に集まっています。そのため「ヨーグルトを食べることでお腹の中にある菌と戦って、人間の免疫力を変化させる力がある」そうです。

ヨーグルトはそのまま食べてもいいそうですが、乳酸菌は37度くらいが最も活性化するため、電子レンジなどで人肌程度に温めたヨーグルトだと、「より人間の体の免疫力を調節できる」と言います。

腸内環境を整えることは花粉症を和らげるだけでなく、美肌やダイエットの面でも効果的ですので、日々の生活にヨーグルトを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

■タマネギのケルセチンで鼻の炎症反応を抑える

タマネギには、ポリフェノールの中で最強ともいわれている抗酸化作用を持つ、“ケルセチン”という物質が含まれています。これは「鼻粘膜の炎症反応を抑えるので、花粉症のアレルギー性鼻炎を効く」とされているそうです。

とくに、鼻水に悩まされている人は絶対に摂りたいところですが、このケルセチンは実は中身よりも皮に多く入っています。その含有量は、中身の約30倍とまでいわれるほど。

「皮なんて食べられないよ……」というのが実際のところですが、同番組ではそんな皮を使用してつくる“タマネギ皮茶”の作り方が紹介されたのでお伝えします。

【作り方】

タマネギ3個分の皮を用意して、それらを水洗いした後に500ccの水と一緒に鍋に入れます。弱火で5分ほど煮込んだら完成です。

しかし、中には「皮はやっぱり抵抗がある」という方もいるでしょう。「1ヶ月で-20才も!見た目まで若返る“血管年齢巻き戻し”食材とは」では、中身の部分のケルセチンを効率的に摂取する方法もご紹介しているのでチェックしてみてください。

 

いかがでしたか? ヨーグルトとタマネギを食べて、体の内側から花粉に負けない体をつくっていきましょう。

 

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※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)