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2位森泉「タトゥーを入れててショックだった芸能人」1位の清純派は?

先日、歌手の浜崎あゆみが自身のInstagramにて、ファンの間ではよく知られている背中のタトゥーを隠さず披露し話題になりました。

ところでみなさんは、芸能人のタトゥーについてどう思われますか? 海外セレブの間では一般的となっているタトゥーですが、日本ではまだまだ温泉や銭湯、プールなどの公共の場での入場制限があったり、受け入れられていなかったりする一面もありますよね。

そこで今回は、『VenusTap』では男女502名を対象にタトゥーに関する意識調査を実施しました(協力:クリエイティブジャパン)。

 

■え……あの人も? タトゥーを入れているのを知ってショックだった芸能人1位は酒井法子

「タトゥーを入れているのを知ってショックだった芸能人は?」と聞いたところ、アンケートのTOP3は次のような結果になりました。

1位:酒井法子(73票)

2位:森泉(47票)

3位:安室奈美恵(43票)

1位の酒井法子は、2009年、覚せい剤を 所持し使用したという容疑で、当時夫であった男性と共に、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた過去があり、今ではダーティなイメージに。

とはいえ、もともとは黒髪と白い肌が似合う清純派アイドルでした。“のりピー”の愛称で親しまれ、ドラマ『ひとつ屋根の下』の健気な小雪のイメージが強い世代には、足首にタトゥーを入れた姿はショックの大きいものでした。

 

■ハーフでも歌姫でもショックはショック

2位の森泉は、父方の祖母はファッションデザイナーの森英恵というお嬢様モデル。スタイル抜群の美貌と天真爛漫なキャラクターで人気ですが、そんな生粋のお嬢様が、背中に羽のようなタトゥーを入れています。

ハーフで留学経験もあり、あまりタトゥーに抵抗の無い文化で育ってきたからかもしれませんが、日本人の感覚として、お嬢様とタトゥーは相容れないものがあるようですね。

3位の安室奈美恵は、アラフォーになっても人気も美貌も衰え知らずの歌姫です。実力派アーティストでも、まだまだダーティーなイメージのある“彫りもの”を入れたことを、残念に思うファンも多いようです。

 

■イメージ商売の芸能人だからこそ?

「芸能人の中にはタトゥーを入れている人も多いですが、そのことについてどう思いますか?」との質問では、「あり」と回答した方は16%、「なし」は47%、「どちらでもない」は37%と、圧倒的に“なし”派が多い結果に。

「どちらでもない」と回答した人からは、「興味がない」「個人の自由」というクールな意見が多く、「なし」と回答した人からは、「刺青だから」「ヤンキーっぽい」とタトゥー自体に嫌悪感がある人と、「イメージに合わない」「清純派なのに」と好きなアーティストの個性に合わないことに、ショックを受けた人に分かれました。

「あり」と回答した人からは、「体の一部分自分を表現してる」「芸能人は自分が商品なので、タトゥーを入れるも入れないも商品を飾る意味では何とも思わない」など、個性として受け入れている意見が目立ちました。

 

古くから、刺青文化のある日本では、“堅気ではない”というイメージがぬぐいがたいタトゥー。海外セレブのタトゥーは気にならなくても、日本の芸能人では生理的に受け付けないという人も多そうです。

一度入れると簡単には取れないものなので、上記のアンケートを見る限り、ファッションとして気軽に入れるにはハードルが高いもののようですね。

 

【画像】

※ TOKYO – JUNE 16:  Izumi Mori poses on her arrival for the Chanel Ready-to-Wear Autumn/Winter 2009/10 fashion show at Yoyogi National Gymnasium on June 16, 2009 in Tokyo, Japan.  (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images for Chanel)

 

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