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ダイエット中でもOK!医師が教える「実は太りにくいスイーツ」とは

ダイエット中は「甘いものが食べたい。けれど食べたら太っちゃう」というジレンマに陥りますよね。しかし、我慢をしすぎた結果「もう無理!」と、ケーキをドカ食いしてしまった……なんて経験はだれにでも一度はあるはず。

そうならないためにも、甘いものを完全に断つのではなく、甘いものの中でも太りにくいものを食べて息抜きし、ダイエットを継続できるようにしましょう。

そこで今回は、先日放送された『解決スイッチ』(テレビ東京系)の情報を参考に、“あんこ”のダイエット効果についてご紹介します。

 

■甘いものが食べたくなったら、“あんこ”を使用した和菓子を食べる

日本薬科大学の学長であり、日本を代表する漢方の専門医でもある丁宗鐵医師は「太りにくいスイーツがある!」と言います。

それが、おまんじゅうや大福などの“あんこ”が入った和菓子です。高カロリーで太りやすいというイメージがある和菓子ですが、丁医師いわく「この“あんこ”に秘密がある」そう。

あんこの元である“小豆”というのは、食物繊維のかたまりです。さらに、小豆に含まれる水溶性の食物繊維は腸内細菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

太る原因はおなかのデブ菌!? やせ体質になる“美腸の作り方”とは」でもご紹介したように、消化吸収や便を排出するなど、腸がしっかりと動けば基礎代謝が上がり、どんどん太りにくい体になっていきます。

これらのことから、食物繊維がたっぷりの小豆でできたあんこを使用した和菓子は、「実はそんなに太らない」のだそう。

ただし、食べすぎればもちろん太ります。「じゃあ、3日に1回とかしか食べられないのかな……」と思いきや、おまんじゅうだと1日になんと2個程度も食べていいそう。これなら過度に我慢する必要もなく、続けられそうですね。

 

■スイーツを食べるときに一緒に発酵食品を食べると太りにくい

さらに丁医師によると、「スイーツを食べるときに漬け物などの“発酵食品”をちょっと足すといい」と言います。

発酵食品には“酵母菌”が入っていますが、スイーツと一緒に食べると、この酵母菌がスイーツの糖分を吸収する前に腸内で分解をしてくれるのだそう。

今日のおやつからは、あんこを使った和菓子と漬け物を食べながら、お茶を一杯飲んでほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?

 

今回は、あんこのダイエット効果についてご紹介しました。小豆はスーパーなどでも安価に手に入るので、自分で砂糖の量を調節しながら作れば、さらに太りにくくなります。これから薄着の季節へ向けて、小豆を食べつつダイエットを成功させていきましょう。

 

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【画像】

※ kuro3 / PIXTA(ピクスタ)