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梨花も使ってる技!? 有名メイク・濱田マサルが教える「-5歳テク」4つ

「最近、なんだかメイクしても顔がパッとしない……」と、悩んでいるアラサー『VesnusTap』読者様も多いのではないだろうか? そんな方は老け顔を作っている“3つのハ”を、しっかりとカバーできていないのかもしれない。

先日放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演していた、メイクアップアーティストの濱田マサル氏の話を参考に、梨花や佐田真由美のメイクでも使われている、“老け顔撃退メイクテク”を2つご紹介しよう。

 

■1:ベースをポンポンして、“3つのハ”を撃退

「老け顔の原因とされているのが、目の下のクマ、法令線、口角の下。これら3つのポイントにできてしまう“ハの字ライン”です」と濱田氏。ベースメイクをする際にしっかりと消してあげることで、-5歳フェイスに近づくことができるそう。

(1)法令線は、縫い合わせる

法令線を消すには「ベースメイクをする際、縫い合わせるようにパッティングして」と濱田氏。ラインと同じ流れでベースを塗ると、より強調されてしまうのだそう。なので、指にベースを適量とり、ラインを縫い合わせるようにパッティングしていこう。

(2)口元は、なじませる

口元のハの字ラインは、しわにベースをなじませることを意識して、パッティングするのがいいそう。濱田氏によれば「少し下唇のラインも一緒に消すと、自然と口角が上がっているように見えるのでオススメ」とのことなので、ぜひ試してみよう。

(3)目の下のクマは、ごくごく薄ーく消しゴムで消す

最後は、目の下のクマだが「ここは顔全体のベースメイクが終わった後に再度ベースをうすーくパッティングすることで消すことができる」のだとか。ただ、あまりベースをのせすぎると、ヨレの原因にもなるのでごく薄ーくがポイントだ。

実際、濱田氏にベースメイクを施してもらったお笑い芸人のオアシズ・大久保佳代子からは「ゴリララインが薄くなってる!」と喜びの一言が……! 他の出演者たちも「ベースだけで、こんなに変わるの!?」と口々に驚いていた。

 

■2:チークの位置を変えて、若々しさをプラスして

濱田氏によれば「チークの位置も、年齢とともに移動させる必要がある」そうで、ずっと同じ位置に入れているだけで老け顔に見えてしまうのだとか。

「黒目の1cm外で、ほほ骨の5mm上がベストなチークの位置」と濱田氏。少し高いと思うかもしれないが、実際その位置に大久保がチークを入れてもらうと、「あ、若くなった!」「なんだかリフトアップしたように見えるかもしれない」と、女性陣から驚きの声が次々とあがった。

大久保自身も鏡に映った自分を見て、「私、若返ってない?」と頬を緩めていたのは言うまでもない。

 

とっても簡単な-5歳メイクテクニック、ぜひ明日の朝から取り入れてはどうだろうか? あなたの変化に、周りからびっくりされるかもしれない。

 

【画像】

※ Rinka at the Cerulean Tower Tokyu Hotel in Tokyo, Japan. (Photo by Tomokazu Tazawa/WireImage)

 

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