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2位は岡田准一と蒼井優「破局して残念な芸能人カップル」1位は…

不倫や二股などゲスなニュースばかりで、芸能人カップルの幸せ報道が聞こえてこない最近。さらに「お似合いカップルだよねー」などと世間から応援されていたのに、別れてしまったカップルもいる。

そこで今回『VenusTap』では「“お似合いだったのに破局して残念”だと思う芸能人カップル」についてのアンケート調査(協力:クリエイティブジャパン)を実施。

その結果から、意外と結婚に至らないカップルの特徴が浮き彫りになったので、ご紹介しよう。

 

■破局して残念だと思う芸能人カップル1位は……なだぎ&友近

女性500名を対象に「“お似合いだったのに破局して残念”だと思う芸能人カップルは?」と質問したところ、下記の結果になった。

1位・・・なだぎ武と友近(51票)

2位・・・岡田准一と蒼井優(36票)

同率3位・・・堤真一と鈴木京香、宮沢りえと貴乃花(現・貴乃花親方)(30票)

断トツは、テレビでも常に順調な交際の様子をアピールしていた「なだぎ武と友近」。交際期間も長く、どの方面からも交際を応援されていただけに、破局を残念と感じる人が多いのも納得だ。

2位は、破局後も話題に上がることが多かった「岡田准一と蒼井優」という美男美女カップル。1位のなだぎ&友近とは違い、“見た目が綺麗なカップル”として人気だったのではないだろうか?

3位は、大人の美男美女カップルとして注目を浴びた「堤真一と鈴木京香」、宮沢りえが19歳、貴乃花が20歳という若さで婚約を発表した「宮沢りえと貴乃花」の2組がランクイン。しかし婚約会見からわずか3ヶ月でスピード破局し、世間を驚かせた。

 

■意外と結婚に至り切らないカップルの特徴4つ

ここまでの芸能人カップルを見て、関西で結婚カウンセラーとして活動しているHさんは「結婚に至らないカップルの特徴がこのランキングに詰まっている」と語る。では、その特徴とは一体何なのだろうか。

(1)仲が良すぎる

「なだぎ&友近のように、交際中に仲が深まりすぎてしまうとダメ」とHさん。男女ともに、結婚や出産を現実的に考えることが難しくなる上、「このままでずぅーっといけるのではないか?」と考えてしまうために、発展していかないのだという。

(2)どっちもプライドが高すぎる

芸能人という職業柄、プライドの高さは大切だ。だが、プライドが高いが故に、相手に“譲歩する”ことができない人が多いそう。Hさんによると「結婚は相手との妥協点を探るのも大切なこと。プライドが高い者同士だと、結婚してもケンカばかりになる可能性が高い」とのこと。

(3)仕事が順調すぎる

男性は特に仕事の優先順位が高い。そのため仕事が順調だと、結婚などの将来のことを考えにくくなるのだとか。芸能人カップルでよく見る“多忙によるすれ違い”は、もしかしたら仕事が順調だから、お互い相手のことが気にならなくなったという意味かもしれない。

(4)気持ちだけ先行

「好きという気持ちだけでは結婚は無理」とHさん。ラブラブカップルは現状だけに目を向ける傾向が高いために、先の結婚は視野にも入っていないのかもしれない。

 

Hさん曰く、「人が何かを決断する時は、“今よりも良くなりたい”と思ったとき」だそう。もし今の彼と結婚を考えているのであれば、「私といると、もっとプラスになるんだよ」ということをアピールするといいのではないだろうか。

 

【画像】

※ VENICE, ITALY – SEPTEMBER 08: Actress Aoi Yu attends a photocall to promote the film ‘Mushishi’ (Bugmaster) during the tenth day of the 63rd Venice Film Festival on September 8, 2006 in Venice, Italy. (Photo by MJ Kim/Getty Images)

 

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【参考】

ボイスノートマガジン – クリエイティブジャパン