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3位松たか子、2位佐藤浩市「実力があると思う二世タレント」1位は

芸能人に限らず、親と同じ職業につくのは少なからずプレッシャーがあるものですよね。ましてや、常に人に見られてジャッジされる芸能界では、相当な心理的負担がかかりそうです。しかし、そんなプレッシャーなどものともせずに、親に勝るとも劣らない才能を見せつける芸能人も少なからず存在します。

そこで今回『VenusTap』では、全国の男女500人を対象に「実力があるなと思う二世タレントは誰ですか?」というアンケート調査を実施しました。

 

■もはや若い世代では親を知らない人も?

1位:宇多田ヒカル(44.2%)

2位:佐藤浩市(34.4%)

3位:松たか子(32.2%)

上記のような結果になったベスト3。もはや独自の路線で活躍する実力派揃いすぎです。特に1位と2位は、若い世代では親が誰なのか知らない方もいるのではないでしょうか?

1位の宇多田ヒカルは、2016年4月4日に音楽活動を再始動することが発表されたばかり。1998年にデビューした彼女はアメリカ育ちの帰国子女。

15歳で作詞作曲を手がけ、R&Bテイストの楽曲もソファや椅子を利用したPVも斬新で、あの小室哲哉が「ヒカルちゃんが僕を終わらせた」とコメントするほどの、モンスター級ティーンエイジャーでした。

 

■宇多田ヒカルの母、藤圭子をご存知ですか?

そんな彼女の母親は“演歌を歌うジャニス・ジョップリン”と呼ばれた実力派歌手、藤圭子。

美貌と圧倒的歌唱力を兼ね備えた伝説の演歌歌手ですが、大ヒット曲『圭子の夢は夜ひらく』など、女の情念が篭った暗く陰惨な歌詞の印象が強く、デビュー当時の宇多田ヒカルのイメージとはかけ離れていたためか、むしろ長い間“二世歌手”ということを公にしない状態で、実力でミリオンヒットを飛ばしました。

そんな彼女の母・藤圭子は2013年8月22日、マンションから飛び降り死亡。宇多田ヒカルのコメントによると、長い間精神の病に苦しんだ末の自死だったとのことです。

 

■男前すぎる父親を持つ2人

2位の佐藤浩市は、色気溢れる渋い演技でドラマや映画で活躍中の人気俳優ですが、そんな佐藤浩市の父親は俳優の三國連太郎です。三國は若い頃、佐藤浩市をもっと正統派美形寄りにしたような、“ハンサム”と言う言葉が似合う国民的俳優でした。

女性関係も派手で、佐藤浩市は母親を捨てた三國と不仲だったと言われていますが、後に和解し、90歳で亡くなった際の“お別れの会”では、俳優としての尊敬の念を述べています。『釣りバカ日誌』シリーズのスーさんのイメージしか無い方は、ぜひ“三國連太郎 若い頃”で検索してみてください。そのイケメンっぷりに驚くはず。

3位の松たか子は、愛らしいながらも地味な顔立ちや控えめな佇まいから、デビュー当時は「父親の七光り」と言われることも少なくありませんでした。父親はブロードウェィでも活躍した歌舞伎俳優、九代目松本幸四郎です。

しかし、年を重ねるごとに透明感と清潔感溢れる美貌にも磨きがかかり、芸事の家で育った素地に裏付けられた才能で、歌もドラマも映画も舞台もマルチにこなす多才な女優として、確固たる地位を築いています。

 

いかがでしたか? いずれも“あの有名人の子ども”ではなく、“あの有名人の親も芸能人なの? ”と言われてもおかしくない程の活躍ぶり。偉大な親から受け継いだDNAにしっかり磨きをかけて進化させ、オリジナルの才能に昇華させた実力派揃いですね。

 

【画像】

※ TOKYO, JAPAN – OCTOBER 22: Actor Koichi Sato attends the opening ceremony of the Tokyo International Film Festival 2015 at Roppongi Hills on October 22, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Koki Nagahama/Getty Images)

 

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