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ゴーストライター騒動が映画化!大豊作2014年「やらかした3人」まとめ

先日、2014年に世間を騒がせたゴーストライター騒動の立役者、佐村河内守氏のドキュメンタリー映画『FAKE』の公開が、6月4日に決まったことが発表され話題になりました。あの佐村河内騒動も今思えば『週刊文春』(文藝春秋)の記事が発端でしたが、衝撃の謝罪会見から約2年がたちましたよね。

2014年はネット民の間では、“奇跡の年”と言われるほどキャラの立った人物がたくさん騒動を起こしましたが、今回は、そんな2014年に世間を騒がせた人物達を振り返ってみたいと思います。

 

■ベートベンから普通のオッサンに……別人になりすぎて唖然とした3月

まず衝撃的だったのは、3月の佐村河内守氏謝罪会見。聴覚障害がありながら『交響曲第1番《HIROSHIMA》』など次々と名曲を発表する奇跡の音楽家として名を馳せた彼ですが、実はゴーストライターを使っていたというペテン師ぶりで人々を唖然とさせました。

特に、長髪にサングラスとアーティスティックないで立ちだった彼が、ヒゲや髪を切りスーツ姿で出廷した際は、「弁護士? 」と思ってしまうほど誰だかわからない姿。その激変ぶりでインターネット掲示板を騒がせます。

ちなみに、ゴーストライターとして曲を書いていた新垣隆氏は、現在アイドルグループのプロデュースをしたり、バラエティ番組に出たりなどして活躍中です。

 

■手記『あの日』(講談社)も話題……可愛いあの子に騙されていた?4月

4月には、今でも続くSTAP騒動の中心人物で、最近では手記『あの日』(講談社)を発表して話題になった、小保方晴子氏が会見を開き「STAP細胞はあります! 」と断言、世間の注目を浴びました。

同年1月に、世界的に権威ある英科学誌『ネイチャー』に、自身が筆頭著者である“STAP細胞”に関する研究論文が掲載され、その若く愛らしい風貌と割烹着姿も相まって“リケジョの星”として賞賛されます。

しかし時を置かず、論文の捏造や研究不正の疑惑が浮上。様々な憶測が飛び交う報道合戦の末、科学的な論争はもとより、高校時代の部活のエピソードや挙げ句の果ては会見のスーツの値段まで取りざたされる羽目に。

遂には「再現実験ではSTAP現象は起きなかった」として、所属していた理化学研究所を退職、早稲田大学の博士号も取り消されるという事態に発展しました。

 

■「ア゛ーア゛ッ゛ーーン! ゴノ世のオオッ!」尋常ではない姿にフリーズする7月

7月には、兵庫県の元県議・野々村竜太郎氏が、前年度の政務調査費から約300万円の交通費を支出し、支出報告書に義務づけられている領収証の添付がなかったことから、不明瞭支出疑惑で会見を開きました。

上記の疑惑もさることながら、ニュース番組で放送された会見で、突然感情的になり「ア゛ーア゛ァン! 」と意味不明な喚き声をあげて泣く尋常ではない姿が映し出され、放送コードギリギリにすら見える異常事態に、人々は画面に釘付けに。無料動画サイト『YouTube』でも何度も繰り返し再生されました。

 

他にも、何故か猫好きな一面が強調された“PC遠隔操作事件”の片山祐輔や、2人が死傷した連続通り魔事件で、捜査員に任意同行を求められた時に「チェックメイト」と発言したと言われる竹井聖寿。

危険ドラッグを吸って女性を切りつけ、逮捕後、「しぇしぇしぇのしぇ」いう謎の言葉を放った田中勝彦など、度肝を抜かれるニュースが多すぎた2014年。

そんな2年前を思い出すと、ワイドショーを騒がせると言えば芸能人の不倫騒動が思い浮かぶ2016年の、この平和が続くことを願ってしまいます。

 

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