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女性が活躍!きちんと産休&評価が正当「女性管理職が多い」企業1位は

まだ落ち着きをみせない「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ問題。それだけ多くの女性が、子育てや出産後の生活、働き方について悩んでいるということではないだろうか。

そんな中、このたびエン・ジャパンが運営する会社クチコミ情報サイト『カイシャの評判』が公表した「会社分析レポート」の「女性管理職が多いと社員が感じている企業ランキング」では、女性が働きやすい環境が判明。

今回はその結果と、働く女性としてどのような心構えでいるべきかをご紹介しよう。

 

■「女性管理職が多い」と社員が回答した会社No.1は、アノ一部上場企業!

『カイシャの評判』掲載企業のうち、クチコミ件数100件以上、アンケート回答者数が30名以上の企業(2016年3月15日時点)の企業に所属する社員・元社員を対象に、「女性管理職が比較的多いと感じていますか?」と質問。

「はい」と回答した人の割合をポイント化し、作成したランキング結果がこちらだ。

1位・・・株式会社ニチイ学館(85Pt)

2位・・・イケア・ジャパン株式会社(84Pt)

3位・・・株式会社ベネッセコーポレーション(83Pt)

4位・・・第一生命保険株式会社(80Pt)

5位・・・日本アイ・ビー・エム株式会社(79Pt)

アンケート調査の口コミからは、女性管理職が多い企業には“ある共通点”があることが判明した。それはずばり、「女性が働き続けるのが“当たり前”」という会社の雰囲気だ。

・「女性社員も女性管理職も多いので、家庭の事情や子供の急病などでも理解してもらいやすい雰囲気があったのではと思う」―20代 / ニチイ学館・元社員(正社員)

・「産休育休をとり、母となっても仕事を続けるのが当然というくらい、自然です。(中略)会社の雰囲気がそうであることは、働く母にとって非常に心強いです」―30代 /ベネッセコーポレーション・現社員(正社員)

などの口コミにあるように、女性が働き続けるうえで社内の空気感はとても重要だと言えそうだ。

 

■結婚する前に知っておきたい“出産後も働き続けるコツ”と“壁”

では、女性管理職が少なく産後も働きやすいとはいえない企業で働き続けるためには、どうしたらいいのだろうか。

VenusTapの過去記事「畑野ひろ子に学ぶ!結婚後“仕事も趣味も続ける”たった1つのコツ」には、モデルのかたわら、2児のママとして忙しい毎日を送っている畑野の仕事と育児の両立テクが紹介されているが、「自由に使える時間がどれだけあるのかを考え、その時間でやりたいことをやるために動き出すことが大事だ」そうだ。

また、「女子大生の半数が“夫が専業主夫でもOK”でも…出産後に待つ壁3つ」には、仕事を続けたい女性が出産後に直面する問題があげられている。出産もキャリアも望むなら、しっかり事前に対策を立てておこう。

 

以上、いまホットなテーマ“女性の活躍”が実際実現できている会社ランキングを紹介した。『カイシャの評判』サイト内には、「女性管理職が多い」と社員が回答した会社が上位20位まで掲載されている。就職や転職を考えている女性は、参考にしてみてはいかがだろうか。

 

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【参考】

「女性管理職が多い」と社員が回答した企業ランキング – エン・ジャパン

 

【画像】

※ Vive La Palestina