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一生お前だけ!男が「離婚したくなる妻vs手放したくない妻」の差とは

あなたの主婦仲間にも「夫と離婚しそう……」という人もいれば、「夫とはすごい仲良しだよ!」という人もいるでしょう。できることなら、後者になりたいと思うのは多くの人が願うことでしょうが、この違いはどこにあるのでしょうか?

そこで今回は、7,000件以上の相談実績を持つ離婚カウンセラーのいしだたかこさんに、“夫が手放したくなる妻と手放したくない妻”の違いについて伺いました。

 

■1:冠婚葬祭などの親戚付き合いも笑顔でこなす

妻になれば夫の家族とも冠婚葬祭などの場で、イヤでも関わらないといけないもの。本物の家族のように仲がいいという場合は稀で、やはり気を使ったり、嫁という立場でいびられたりなど、「できれば関わりたくない……」という女性のほうが圧倒的に多いでしょう。

しかし、そんな面倒な場面だからこそ、手放したくなる妻と手放したくない妻の違いが出てきます。

手放したくなる妻は「行きたくないから……」と仮病を使ったり、ムッツリと不機嫌になったり、夫家族や親戚と露骨に距離を置いたり、夫からすれば「子どもじゃないんだから!」と思ってしまうことをします。

一方で手放したくない妻は、文句ひとつ言わずにテキパキと周囲に気配りをしたり動き回ったり、苦手でも夫の家族や親戚に笑顔で対応したり、夫からすれば「大変な思いさせてごめんな。ありがとう」と思うことをします。

また、上記の行動からもわかるように、手放したい妻は夫の株を下げて、手放したくない妻は夫の株を上げます。冠婚葬祭、お正月やお盆の集まりなど、あなたも率先して頑張って、夫から「手放したくない!」と思われる妻になりましょう。

 

■2:自分の話ばかりでなく、夫の話も聞けるかどうかが重要

女性というのはお喋りな生き物です。それゆえ、主婦仲間やパート友達とファミレスのドリンクバーで、何時間も語ってしまうこともあるでしょう。

また、専業主婦で家にいることが多いと、話相手が欲しくてついつい仕事でクタクタな夫に「聞いて聞いて」と、付きまとってしまうこともあるのではないでしょうか? しかし、これはNGです。

夫が手放したくなる妻は、自分の話ばかりをします。男性は女性のオチのない話を永遠と聞かされるだけでもイライラする生き物。

さらに話す内容が「近所の奥さんが……」「職場の人がさぁ……」など、愚痴や悪口だとよりウンザリすることに。仕事で疲れて帰ってきて、さらにドロドロしたことを聞かされた日にはたまらないですよね。

一方で夫が手放したくない妻は、夫の話を聞いてくれる妻です。「今日の仕事どうだった?」「あの企画はどうなった?」など自分のことを気にかけてくれて、さらに「うんうん」と聞いてくれたり、良い話であれば「良かったじゃん! お祝いしないとだね」と一緒に喜んでくれたり。

男性からすると、“自分の話を聞いてくれる=自分を受け入れてくれている”という実感が、とても嬉しいものです。

また、夫が手放したくなる妻は、夫が話していても話の骨を折って自分の話に持っていったり、「それは違うよ。私はこう思うな!」など自分の考えを押しつけたりする傾向も。

女性はお喋りであるがゆえに、悪意なくやりがちですよね。だからこそ、「自分は聞き上手でいられているか?」をしっかり思い返しましょう。

 

■3:趣味や仕事を楽しんでいると魅力的

あなたには趣味や仕事がありますか? やりたいという気持ちはあるけれど、「行動に移すのが面倒くさい」「家でテレビを観ていたほうがラクだし」「通うのが大変だからなぁ……」などと考えて、二の足を踏んでしまう女性は多いでしょう。

これが結婚してからの落とし穴。結婚前は仕事をシャカリキに頑張ったり、休日にはスポーツクラブや習い事に通ったりと人生を謳歌していたのに、結婚した途端に「もう男性に自分を売り込む必要がないから」と、ただボーッとして過ごしてしまう。

夫が手放したくなる妻は、まさにこの“なにもしてない”妻です。一日中スウェット姿でゴロゴロしていたり、テレビを観ながらスナック菓子を食べたり……。そんな姿を見て夫は「この人、人生楽しいのかな」なんて、心の中で疑問を感じてしまうでしょう。

逆に夫が手放したくない妻は、仕事や趣味など人生を楽しんでいる妻です。資格を取るために必死に勉強したり、ダンスの発表会があるからと家の鏡の前で楽しそうに練習したり。

妻がキラキラと毎日を過ごしていると、夫はそれだけで「魅力的だな」と思うもの。無趣味な人は、なにかやりたいことや興味のあることを見つけて夫に「手放したくない!」と思われる妻になりましょう。

 

今回は、夫が手放したくなる妻と手放したくない妻のちがいを紹介しました。いつまでも夫から愛されて「手放したくない!」と大事にされる妻になるためにも、是非意識してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ いしだたかこ・・・大阪市北区にある個人向けの相談サービス『キ・セ・キ相談室』代表。自身が36歳で離婚したのをきっかけに、相談者の人生を尊重し、わかりやすい言葉と無理のない実行策の提案を通してサポートしていく離婚カウンセラー。2015年初の著作本『見逃してはいない? 離婚のサイン−夫婦の危機と離婚の覚悟に揺れるあなたが早まった決断を下す前に、夫婦カウンセラーから伝えておきたいこと−』(ギャラクシーブックス)を刊行。