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え…家事も仕事も完璧はダメ!? 夫に女として見られなくなる妻の特徴4つ

夫から言われたら一番つらいと思う言葉のひとつに、「君のことはもう女として見られない……」をあげる方は多いのではないでしょうか? 女として見られ続けるために、お化粧をしっかりしてスタイルも維持して頑張っていても、どうやらそれだけではNGなようです。

そこで今回は、7,000件以上の相談実績を持つ離婚カウンセラーのいしだたかこさんに、“夫が女として見られなくなる妻の特徴”について伺いました。

 

■1:子どもの教育に熱中しすぎる

母親ならだれしも、自分の子どもには幸せになってほしいと願っています。それゆえ、高学歴にさせたい、スポーツでオリンピックに行ってほしい、などと野望を持つがあまり、すべての労力を“子どもの教育”に注いでしまいがちです。

実際に「自分がそうなってしまっている」という方もいれば、「自分の母親がそうだった」「ママ友にそういう人がいる」など、1人はこのような人を見たことがあるでしょう。

しかし、いしださんは「“母親”の顔には性的魅力がありません。母親業を熱心にすることで妻の役割を果たしていると勘違いして、夫に無関心になってしまっている人が非常に多い」と言います。

子どもをあやしたり、可愛がったりするような母性本能を垣間見せる姿は、男性から見ても非常に魅力的。ですが、般若のような顔をして子どもの教育ばかりに熱中しすぎている姿からは、“女”を感じられません。

また、夫は自分に無関心なことをいいことに、浮気しやすい状況になります。夫はほったらかしで子どもだけに没頭しないように、気をつけましょう。

 

■2:髪や肌が汚すぎる

結婚する前は化粧品やシャンプーなどにこだわって、スキンケアに命をかけていたのに、結婚した途端に「別にどこにも外出しないし」「もう男性に自分を売り込む必要もないし……」なんて、女性でいることを楽しまなくなっていませんか。

「不摂生や寝不足などで髪や肌がボロボロ、ガサガサになっている女性とは、誰もスキンシップをしようとは思わないもの。健康管理も含めた身だしなみは必要です」と、いしださん。

いきなり、「よし、今日はセクシーにしてベッドタイムを楽しんでもらおうかな!」なんて気合いをいれてキレイにしても、普段のボロボロの姿が目に焼きついていれば、夫だって乗り気はしないもの。日頃から最低限のケアは行いましょう。

 

■3:有能すぎる女性

女性が憧れる女性像のひとつは、仕事も家事も育児もなにもかも完璧にこなす“スーパーウーマン”ですよね。それゆえ、すべてを100%にこなそうと奮闘してしまう方もいるでしょう。しかし、実はその頑張りは逆効果のようです。

「男性はいつでも女性を守りたいし、自分のほうが上でいたいと思っている生き物です。ですが、女性がなんでもこなせる“スーパーウーマン”になり男性の出る幕がなければ、女性を守りようがないですよね。女性が一生懸命やればやるほど、男性の気持ちは冷めてしまいます。頑張りどころを間違えないで」

女性目線で見ると、すべてをこなせないと“ダメ妻”・“ダメ母”になってしまったように感じますが、できなくてオロオロしたり、ときに涙を見せたりするくらいのほうが、“いつまでも守ってあげないといけない可愛い女性”と思われるようです。

 

■4:言葉が汚い、人を罵る、悪口を言う

どんなに外見が魅力的であっても100年の恋も冷めるのが、“言葉が汚い”、“人を罵る”、“悪口を言う”の3点セットだそうです。

普段はきちんとした言葉遣いをしていても、夫婦喧嘩をしたときについ言葉遣いが汚くなり、夫に対して「お前、マジむかつく!」と言うことや、「あんた」呼ばわりすることなどはNG。この瞬間に女性としての魅力が、だだ下がりになると思いましょう。

また、テレビ番組を観ているときに「このタレントって本当にバカだよね」「あたしこの女優って大っ嫌い!」など文句を言ったり、周囲のママ友の話をするときに「◯◯さんって偉そうで、カチンとくるんだよね」など悪口を言ったりするのもダメ。

夫は、好きな女性が発する悪口は聞きたくないものです。中には、夫の母のことを「感じが悪い」「会いたくない!」などと、悪く言ってしまう方もいるでしょう。これも彼からすると不愉快なもの。あなたも自分の両親のことを夫が「キライ」などと言ったら、悲しいですよね。

男性は言葉の攻撃に弱いものです。夫にいつまでも魅力的な女性だと思われるためには、マイナスな言葉は吐かないようにしましょう。

 

今回は、“夫が女として見られなくなる妻の特徴”をご紹介しましたが、いかがでしたか? 上記4つをしっかりと頭に入れて、夫から「君のことはもう女として見られない……」なんて、恐ろしい言葉を投げかけられないようにしたいですね。

 

【画像】

※ Antonio Guillem / Shutterstock

 

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【取材協力】

※ いしだたかこ・・・大阪市北区にある個人向けの相談サービス『キ・セ・キ相談室』代表。自身が36歳で離婚したのをきっかけに、相談者の人生を尊重し、わかりやすい言葉と無理のない実行策の提案を通してサポートしていく離婚カウンセラー。2015年初の著作本『見逃してはいない? 離婚のサイン−夫婦の危機と離婚の覚悟に揺れるあなたが早まった決断を下す前に、夫婦カウンセラーから伝えておきたいこと−』(ギャラクシーブックス)を刊行。