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この2つで一生ラブラブ!夫婦円満の秘訣「一緒に食事」あと1つは

誰だって、結婚したらいつまでも夫婦仲良く暮らしていきたいですよね。何年先も愛し愛されるためには、一体どうしたらよいのでしょうか。

そのヒントとなりそうな「夫婦の実態調査」の結果が発表されたので、今回はここから“夫婦円満の秘訣”を探っていきましょう。

 

■“夫婦時間のあり方”は年齢とともに変化する

株式会社ジーユーエヌは、全国の20~60代の既婚男女500人を対象に「夫婦の実態調査」を実施しました。

まず、“夫婦間の時間のあり方”について聞いたところ、20~30代の若い世代夫婦の方が「一緒にいる時間を増やしたい」(37.0%)や「会話時間を増やしたい」(42.5%)という結果に。

一方で、40~60代は、「一緒にいる時間を増やしたい」(16.3%)や「会話時間を増やしたい」(19.3%)という結果に。

加えて「二人の時間を何よりも大事にしている」は20~30代が77.5%、40~60代が62.7%、逆に「配偶者の趣味などを尊重し、個人の時間を大切にしている」は20~30代が77.0%、40~60代が84.4%となり、若い世代ほど「一緒にいる二人の時間」を大切に、世代が上がると配偶者を気遣いながら程良い距離で接していることがわかりました。

長く夫婦生活を続けていくには、年齢を重ねるとともに、束縛して一緒に過ごす時間や会話時間に固執することはやめ、信頼関係を築きながら変化を受け入れていくことが大切だと言えそうです。

 

■ここだけは変わらない! 夫婦円満の秘訣2つ

同調査では、年齢を重ねても変わらないポイントも明らかになりました。それは次の2つ!

(1)一緒に食事をする

若者世代も中年世代も、「一緒に行っていること」で大きな差が出なかったのが、一緒に食事をとること(20~30代:86.5%、40~60代:87.3%)。

同じものを食べながら、顔を合わせて時間を過ごすことで、相手の体調やちょっとした変化にも気づけるはず。お出かけする日や会話時間は減っても、食事の時間だけは確保するようにするのは、夫婦生活を続けていく秘訣と言えるでしょう。

(2)価値観の一致

「夫婦間で“合う”もの」について聞いたところ、「会話」、「性格」、「波長(ノリ)」、「価値観」、「趣味」の5項目の中で、“価値観”だけ世代差が見られませんでした。

年を重ねても価値観の一致は不変であり、それが夫婦円満の要となっているのかもしれません。一緒に過ごす時間や会話が減ったことを悲観せず、価値観が合っていることを確かめ合いながら生活していると、長く一緒にいられるでしょう。

 

年齢とともに、夫婦生活は少しずつ変化していくようです。でも、食事の時間や価値観といった大切なポイントだけは守っていけば、いつまでも夫婦円満でいられるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ いまどき夫婦の実態調査 – ジーユーエヌ