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何様だよ!会社で「仕事ができない人認定される」口ぐせワースト3

新入社員が入ってきたり部署異動があったりと、会社の体制が大きく変わる春から半年が経った。新体制にもだいぶ慣れてくるこの時期、新しい上司や同僚、部下の言動にフラストレーションが溜まっている方も多いのではないだろうか。

毎日顔を合わせていると、相手の発言や口癖についイラッとすることもあるだろう。それが仕事ができない人であれば、なおさら……。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名を対象に「仕事ができない人の口癖は?」というアンケート調査を実施。早速、“仕事ができない人認定されちゃう口ぐせTOP3”をご紹介しよう。

 

■3位:「この仕事、向いてないんですよね」(132票)

発した本人は、任された業務量の多さや自分の失敗に心が折れて、ポロッと口から出てしまっただけかもしれない。だが、この言葉には“向いていない”という言い訳をして勘弁してもらおう、という姿勢が見え隠れしてしまう。

1回ならまだしも何回も言っていると、周囲から敬遠されてしまうことは間違いないようだ。

まずは、上司やプロジェクトの責任者に「この仕事を毎回任せてくださる理由を、よかったら教えてください」と聞いてみよう。その仕事を自分がやる理由を知れば、モチベーションになりえる。

業務が上手にこなせていないのであれば、「先輩はどういう風にしていますか?」と聞いて、コツを教えてもらうのも手ではないだろうか。

 

■2位:「言われたことはやりました」(134票)

3位と僅差で2位にランクインしたこの言葉には、どことなく「これだけやってれば文句はないでしょ!?」という、“上から目線”で投げやりな態度を感じてしまうのではないだろうか。

仕事は“お金を稼ぐための手段”ではあるものの、人と人のコミュニケーションや思いやり、責任感で成り立っているものでもある。

にもかかわらず「言われたことはやりました」と言われたら、今後その人に仕事を任せたい、協力して一緒に仕事をしたいと思う人は少ないだろう。

もし、理不尽に仕事を振られたり、自分の範囲以外の仕事を依頼されたりした場合には、本意ではなくても「言われたところまではできたのですが、他にお手伝いしたほうがいいことありますか?」と一言付け加えてみよう。

それだけで、ずいぶん印象が変わってくるはずだ。

 

■1位:「聞いてませんでした」(149票)

“人の話はちゃんと聞きましょう”というのは、幼稚園で習うこと。仕事に限らず人と関わる場合、相手の話を聞くことは最低限の礼儀でもある。

にもかかわらず「聞いてませんでした」と言われたら、「やる気がない」、「あなたと関わる気がない」と言われているようなものだ。

まずは謝罪をし、「もう一度言ってもらませんか?」とお願いしよう。相手も仕事をスムーズに終わらせたい気持ちがあるはずだから、再度伝えてもらえる可能性が高い。聞き漏らさないよう、メモをとることも心がけよう。

 

■心当たりがある人は要注意! 仕事ができない人の口癖4位~10位

以上、ランキング形式でTOP3をお伝えしたが、参考までに同調査の4位以下をあわせてご紹介しておこう。

4位・・・「なんで私(僕)がこんなことを……」(124票)

5位・・・「時間が足りません」(123票)

6位・・・「面倒くさい」(122票)

7位・・・「忙しい」(120票)

8位・・・「この仕事、やりたかったわけじゃありません」(113票)

9位・・・「私(僕)、バカだから」(108票)

10位・・・「どうしたらいいんですか」(104票)

これらの言葉を日常的に使っている心当たりがある人は、明日から注意したほうがいいかもしれない。

 

もし周りに今回ランクインした口ぐせを使う人がいたら、さり気なく業務の相談に乗ってあげたり、手伝ってあげたりするなど、共に改善していく努力をしてあげるといいだろう。

すると、ダメな口癖が減り、職場の雰囲気が良くなるだけでなく、仕事もスムーズに進むようになるはずだ。

 

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