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プチプラを使い倒す!ガチで参考になる「皆の基礎化粧品」をのぞき見

みなさんは、基礎化粧品にはどのようなものを使っていますか? 「やっぱり信頼できる口コミを頼りに、安くていいものを探す」という人も多いでしょう。

そこで今回は、Twitterを参考に一般人の基礎化粧品ラインナップをチェックしてみたいと思います。

 

■肌が明るくなったというプチプラ基礎化粧品の中で可愛すぎる瓶

『アクアレーベル』(資生堂)などが並ぶ下記の写真でひときわ目立つのが、バラ模様のレトロ可愛いピンクの瓶。資生堂の『オイデルミン(N)』でしょうか。資生堂初の化粧品として発売され、かれこれ140年以上のロングセラー商品。

ふきとり用化粧水で、皮脂や汚れをやさしくオフしつつ、保湿成分がうるおいを与えます。薄化粧なら、これでメイクオフも可能とのこと。公式サイトで540円(税込)とプチプラで、芸能人にもファンの多い名品です。

かつては高級化粧品だったとのこと。いまもクラシカルなバラのイラストがステキですが、昔のボトルデザインもうっとりする美しさですね。

 

■安いのに可愛いプチプラ精鋭部隊キタ! 真似したい昭和乙女一覧

お次は、昭和感あふれるラインナップ。前述の『オイデルミン(N)』(資生堂)から、上部にはニベアの青缶こと『ニベアクリーム』(花王)。その下はジョンソン・エンド・ジョンソンの『ジョンソン(R) ベビーオイル』でしょうか? 300mlで700円前後。

その横には、花の蕾のようなコロンとした容器の『クラブホルモンクリーム』(クラブコスメチックス)も。女性ホルモンを配合していて、こちらも青缶同様、万能クリームとの評判です。こちらは公式サイトで通常価格648円(税込)。

また、低刺激性で敏感肌にも安心して使えると大ヒット中の大容量プチプラコスメ『ナチュリエ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)』(イミュ)もあるようです。500mlとたっぷりサイズですが、こちらはネットなどでは500円程度で買えることもあるようです。

 

■CMでお馴染み日本酒の『菊正宗』でキレイになる?

こちらでひときわ目立つのがピンクのボトルの『菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿』(菊正宗)。500mlで、ネットでは600円ほどで購入可能。創業は万治2年(1659年)の超有名酒造会社『菊正宗』の作った商品で、日本酒※(コメ発酵液・保湿成分)配合の化粧水です。

昔から「日本酒を作る職人さんである杜氏は、顔が老けていても不思議と手が白くてきめが細かい」という逸話が語り継がれていますが、そこに目をつけた老舗の酒造が作った化粧水なだけに、クチコミも抜群。

しかもプチプラとなれば、つい試してみたくなりますね。中には、「飲んでしまいたくなる」という酒好きさんも……。もちろん飲めませんが、日本酒好きにはそんな癒し効果もあるようです。

 

いかがでしたか? なかなか他人の基礎化粧品レギュラーを見ることはないので、こうして眺めるとそのラインナップが楽しいですね。みなさんも“基礎化粧品 レギュラー”、“プチプラ 基礎化粧品”などで検索してみてください。自分も使ってみたい一品が見つかるかもしれませんよ。

 

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