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本性バレバレ!? 専門家が語る「カップルで料理をするメリット」5つ

彼氏に喜んでもらおうと、料理の腕を磨く女性は多いでしょう。確かに昔から“男をつかむには胃袋をつかめ”と言いますが、じつは彼と一緒に作ったほうが愛がもっと深まるかもしれないと、パーティースタイルの新感覚料理教室『ホームクッキングジャパン』を運営する代表取締役社長・水野永吉さんは語ります。

そこで今回は、水野さんに聞いた“カップルで料理をするメリット”を紹介します。

 

■1:コミュニケーションが増える

カップルで料理をする1番のメリットはコミュニケーションが増えること。料理という同じ目標に向けて協同作業することで、会話も増え結束力も深まります。

水野さんによると、料理の完成度よりも“いかに楽しんで作れるか”がポイントとのこと。ちょっとの失敗は気にせず、一緒に料理する過程を楽しみましょう。美味しさやクオリティーばかりを追求すると、せっかくの楽しい時間がギスギスしてしまいます。

料理はあくまで楽しむ“ツール”と捉えて。

 

■2:相手の本性がわかる

カップルに料理を勧める理由に「相手の本性がわかるから」と水野さんは言います。

普段は好青年なのにいざ一緒に作ると全然作業してくれなかったり、野菜の切り方が雑だったりと、思わぬところで性格が垣間見れるそう。実際、料理教室でも第一印象とは違う行動をする人がとても多いんだとか。

交際一歩手前で「本当にこの人でいいいんだろうか……」と迷っている人は、一緒に料理すれば本当の姿がわかるかもしれませんよ。

逆も然りで、意外な一面に惚れるかも!? 水野さんの料理教室でも意外性にやられてくっついたカップルも多数いるとのことです。

 

■3:相手を褒める絶好のチャンス

日本人は恋人を褒めるのが苦手。「照れ臭くてムリ……」なんて悩む人もいるのでは?

そんな人こそ料理は褒める絶好のチャンス! 野菜の切り方や焼き具合、手際の良さなど、褒めポイントがゴロゴロ転がっています。些細なことでも「上手だね~!」など褒めてあげれば彼氏も喜び、「また一緒に料理しよう」なんて思ってくれるかもしれません。

 

■4:甘え下手な女子に朗報! 彼に甘える練習ができる

料理では彼にさりげなく甘えることもできます。瓶の蓋が開かなかったり、手の届かないところからモノを取るときは素直に甘えてみて。

頼られて嬉しくない男性はいません。“甘える特訓”をする良い場になるかも!?

 

■5:“同じ釜の飯”効果で共同体の意識が高まる

一緒に作ったものを食べることで“2人は一緒”という意識を強めることができます。

昔から“同じ釜の飯を食う”という表現がありますが、仲間として一緒に生活し、苦楽を分かち合うことで仲良くなりますよね。

水野さんによると、一緒に料理をするという“苦労や楽しさ”を分かち合うことで、グッと2人の連帯感を強めることができるそう。そのため、最近では仲間意識を高める目的で料理会を導入する企業も増えてきているんだとか。

 

いかがでしたか? 彼に美味しい料理を振る舞うのも良いですが、2人で作ればワイワイ楽しめるし美味しさも格別になります。愛を深めたいカップルはぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ 水野永吉・・・シクミーズ代表取締役社長。慶應義塾大学商学部卒。22歳で起業し、創業2年で年商1億円を達成。多忙な日々の中、健康を考慮して自炊を始めたところ料理の楽しさに目覚めるとともに、食生活で大幅な減量に成功。これを機に「料理の素晴らしさと楽しさを広めたい」と料理教室を運営するシクミーズを設立。料理教室のスケジュールや詳細については『料理教室が運営する“作るレストラン”:ホームクッキングジャパン【HCJ】』にて。