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おむつかぶれ知らず!美容家ママがやってる「赤ちゃんのお尻ケア」

おっぱいをあげたりオムツを変えたり、なかなか寝つかなかったり……。赤ちゃんのお世話は本当に大変。できるなら、少しでも負担を軽くしたいですよね。

それならまずは、おむつかぶれを防ぐこと! おしりが不快だと、不機嫌になったり泣いたりすることが多くなりがちです。そこで今回は、化粧品メーカーに勤めていたころ、おむつかぶれについて学んだ経験のある筆者が、おむつかぶれの原因と対策方法をお伝えしたいと思います。

 

■オムツかぶれの原因とは?

おむつ替えのときに痒がっておしりを触ったり、おしりを拭くと痛がって泣いたり。これらは、おむつかぶれで不快に感じているサイン。おしりの穴周りやおむつが当たる部分が少し赤くなっていたら、おむつかぶれの手前なので早めの対象が必要です。またおしりが赤くならないように、できるだけ原因を取り除きましょう。

(1)おしっこ・うんち・汗

排泄物には老廃物や大腸菌などの肌を刺激する成分が含まれているので、肌が長時間触れるとダメージを受けます。さらに汗も加わっておむつ内が湿気でいっぱいになると、肌は傷つきやすくなるとともに、カビが繁殖する原因に。長時間おむつを放置しないようにし、おしっこやうんちに気づいたらすぐに取り換えるようにしましょう。

(2)おしり拭きの摩擦

キレイに拭こうと思うばかりに、おしりを強くこすっていませんか? 目には見えなくても、摩擦による傷ができることも。そこから炎症が起こりやすいので要注意! カピカピになったうんちは、おしりふきではなかなか取れません。そんなときは、下記のスキンケア法を参考にしてみてください。

(3)肌の乾燥

肌荒れのもととして、乾燥も忘れてはいけません。肌のうるおいを保つことで、おむつかぶれもしにくくなります。肌がぷるぷるのように思える赤ちゃんですが、実は乾燥しやすくデリートなので保湿をしっかりして。

 

■オムツかぶれ&湿疹対策! ママの必須アイテム3つ

おむつかぶれを防ぐには、おむつをこまめに変えて肌が排泄物に触れる時間を短くすること。そして、おしりに摩擦を与えないようにやさしく拭き、きちんと保湿すること。

では、具体的にどのようにケアすればよいのでしょうか。筆者は次のアイテムと使い方で子どものおしりケアをし、おむつかぶれ知らずの状態をキープしています。

(1)『ヴェレダ カレンドラ ベビーオイル』

おしりふきでそっと拭いたあと、コットンにオイルを含ませておしりの穴周りを拭きます。うんちが乾いてカピカピになっても、オイルだと力を入れなくても取りやすいのでおすすめ。

『カレンドラ ベビーオイル』のキー成分・カレンドラは、肌荒れ予防や保湿に優れた植物。古代エジプトの時代から長年、敏感肌のケアに用いられてきました。

このオイルは、生まれたての赤ちゃんから大人まで全身に使用可能。おふろあがりの赤ちゃんの濡れた肌になじませて、パパッと全身保湿したり、赤ちゃんに塗るついでに自分のボディケアもできるので、一本持っておくと便利です。

(2)『エコストア ベビークリーム』

おしり周り、プツプツが気になる部分にはこのクリームを。お風呂あがりや気になったときに塗りましょう。固めのテクスチャーなので、狭い範囲の保湿に最適。

オリーブオイルやミツロウなどの成分が、デリケートな赤ちゃんのおしりをしっかり保湿して守ってくれます。

 

おむつかぶれができてしまうと、赤ちゃんが辛いだけでなく、お世話をするママも大変になってしまいます。おしりふきに保湿成分が配合されていると油断しがちですが、オイルとクリームを駆使して予防しましょう。

 

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